無添加化粧品の方が肌にいいの? | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

無添加化粧品の方が肌にいいの?

無添加化粧品
最近は製品に「無添加化粧品」と書いてあるものが多くなってきましたよね!
「無添加」って書いてあるとなんだか自然のものだけでできていて肌に負担がなく良さそうなイメージ。

でも本当に添加物が全く入っていないものなのでしょうか。

日本では無添加化粧品などと表示するための基準を示した法律は特にないそうです。

そのため、メーカーによってもその表記の基準にバラつきがあり無添加と書いてあっても100%まったく添加物の入っていないものはほとんどないようです。

何が無添加なの?

ではなに(どんな添加物)が入っていないか?

これもメーカーによって違い、防腐剤の添加物が入っていない、香りをつける香料などの添加物が入っていない、色を付ける着色料の添加物が入っていないこと。

と、いろいろで何が無添加なのかを購入するときは気をつける必要があるそうです。

化粧品に「無添加」と書いてある場合は、何が無添加なのかが表示されているので、購入する際には確認してみましょう。

表示指定成分(過去にアレルギーが報告された成分で旧薬事法によって表示しなければならないという決まりがある成分リスト)に書いてある成分は使ってませんよ。

と言う意味で無添加と使われていることも多いです。

表示指定成分については、現在は102種類ありその他に香料があるので全部で103種類指定されているんだとか。

しかし人によって、小麦、卵アレルギーだったり、猫アレルギーだったり、スギなど花粉アレルギーだったり。

どんなアレルギーをもっているかは違うので、ここに書かれていないから安全ってわけでもないのがなかなか難しいところ。

無添加化粧品だから「アレルギーがでない」「安心安全」というわけではなく、そのためパッチテストなどをして自分の肌に合うか確かめる必要があるんですね!

そうは言ってもイメージとして無添加って書いてあると肌にやさしい印象を受けるのでそちらを選んでしまうのも事実。

「無添加」と「無添加とは書いていない」化粧品があって値段も同じ、使い心地も同じで肌に合っていたら、たぶん無添加の化粧品の方を選ぶ確率は高いような気がします(笑)

無添加化粧品ファンケルの場合

無添加化粧品と言えばCMでもおなじみのファンケルですよね。

ファンケルの無添加とは、「防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を一切使っていません。」という意味です。

ファンケルでは、化粧品に製造年月日が印字されてあり、未開封の場合は○年くらい、開封後は△日以内に使って下さいというフレッシュ期間があります。

こうやって製造年月日が書いてあるとわかりやすいですよね。

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