敏感肌のアルコールフリーおすすめ保湿化粧水!セラミド配合でしっとり

化粧水
普段はなんともない化粧水でも、季節の変わり目、生理中、ストレスなどで肌が敏感になっているとき、急にしみたり、赤くなってしまうことがありませんか。

肌が敏感になっているときは、化粧水のアルコール成分がしみてしまうことがあるんですよね。

化粧水の成分は、水が約8割をしめていていますが、約1割がアルコール(エタノール)、さらに残りの約1割には保湿成分などが入っていると言われています。

こう見ると、化粧水ってほとんど水ってことにも驚きですよね…。

肌が敏感になっているとき化粧水がしみるとは?

肌バリア機能低下
正常は肌は、肌の一番外側の角質層が整っていてこのバリア機能によって、紫外線やホコリなどの侵入を防いでいます。

そのため化粧水でしみることもありません。

しかし、肌が乾燥したり体調不良やストレス、紫外線の影響などでこの角質層が乱れてしまい、バリア機能が低下してしまい、肌内部の水分も外に流出してしまいます。

そのような肌が敏感になっているときは、外部からの刺激を受けやすい状態なため、化粧水に入っているアルコールがしみることがあるとのことです。

私もストレスなんだか花粉なんだか、夜いつものように化粧水をつけたらあれ?どうしたの?って思うほどかゆく赤くなってしまったことがありました。

この時はその日だけ赤くなっただけで、次の日は問題なく使え一時的なものだったのでよかったです。

肌が敏感になっているときの化粧水選び

ポイント指をさす女性

ポイントはセラミド?

肌が敏感になっている場合、まずはバリア機能を修復し高めましょうと言われていますよね。
このバリア機能に必要なのが「セラミド」です。

セラミドは、細胞の隙間を接着剤のようにつなぎ、水分をたっぷりたくわえたバリア機能をつくっています。

そんなセラミドの中でもよく聞くのが「ヒト型セラミド」

人の肌に存在しているセラミドと同じ形をもっていて、刺激が少なく肌へのなじみもよく、さらに保水力にも優れているといわれているものです。

もしセラミド配合のものを選ぶなら、ちょっと見てみるといいかもしれませんね。

ヒト型セラミドを配合している成分表には、「セラミド2・3」「セラミドⅡ・Ⅲ」「セラミドNS(セラミド2のこと)・セラミドNP(セラミド3のこと)」などの数字や英語が書かれています。

敏感肌のために考えられたスキンケア

肌が敏感になっている場合は、敏感肌のために考えられたスキンケアを使う方が、低刺激だったり敏感肌の時に必要な成分が入っていたりするので、おすすめです。

あとは、初めての場合、本品をいきなり買うのはちょっと不安ですよね。
1週間くらいのトライアルセットがあれば、まず肌にあうか試してみる方がいいかと思います。

敏感肌のヒト型セラミド配合アルコールフリーの化粧水は?

アヤナス  ローション コンセントレート

アヤナス化粧水
ポーラとオルビスが敏感肌・乾燥肌のために開発したブランドのディセンシア(decencia)。

肌のハリやくすみなどエイジングケアにも対応したスキンケアが「アヤナス」です。

アヤナスの化粧水は、ナノサイズ(浸透しやすいように小さくした)の「セラミド2」配合で肌のバリア機能をサポートし、しっかり保湿してくれます。

◎ 10日間のお試しセット
>>アヤナストライアルセット

実際にアヤナスの化粧水を使ってみた体験記事はこちらです。

 つつむ ローションセラム E

つつむ ローションセラム E
ポーラとオルビスが敏感肌・乾燥肌のために開発したブランドのディセンシア(decencia)。

その中の保湿に特化したスキンケアが「つつむ」です。

つつむローションセラム Eは、美容成分もたっぷり入ったがとろみのあるナノサイズの「セラミド2」配合の高保湿化粧液。

水分蒸散を防ぎ肌本来の保水機能を高めるてくれる独自技術で、肌のバリア機能をサポート。

保湿を重視したシリーズなので乾燥が特に気になる人に。

◎ 14日間のお試しセット
>>ディセンシア「つつむ トライアルセット」

実際につつむを使ってみた体験記事はこちらです。

ヒフミド エッセンスローション

ヒフミドの化粧水
「”あったらいいな”をカタチにする」のCMでお馴染みの小林製薬のスキンケア。

「セラミド1・2・3配合」で保湿し、敏感肌や乾燥肌にも安心の製薬会社の考えた基礎化粧品です。

◎ 7日間のお試しセット
>>【小林製薬】ヒフミドトライアルセット

実際にヒフミドを使ってみた体験記事はこちらです。

フェノキシエタノールってなに?

ブルースター
アルコールフリーとは、「エタノール」が入っていないということ
と先ほど書きました。

しかし、「アルコールフリー」「アルコールを使用していません」と書いてある化粧水の成分表示を見てみてみると、成分の最後の一番下の行に「フェノキシエタノール」という成分が、書いてあることがあるかと思います。

フェノキシエタノール?
これってエタノールつまりアルコールじゃないの?

と思ってしまいますよね。

この「フェノキシエタノール」は、グリコールエーテルの一種で別名「エチレングリコールモノフェニルエーテル」というものなんだそうです。

エタノールという言葉は入っていますが、一般的なアルコールを指す「エタノール」とは、構造や性質が違うそうです。

フェノキシエタノールは、殺菌作用や防腐剤として入っていて、化粧品などに入っている量も微量で、肌にしみたりすると言われるアルコール(エタノール)とは違うものと考えてよいそうですよ。

error: Content is protected !!