セラミド配合の保湿クリームでおすすめは?3000円台からプチプラまで6選

白い花
スキンケアしても顔がカサカサするようになってきた~!

肌にはセラミド配合化粧品が良いっていうけどどれがいいの?
セラミドが配合された乾燥しやすい肌に合うクリームはどれなの?

化粧品選びは本当に迷いますよね。

今回は、しっとり保湿したい人。乾燥が気になる人。乾燥小じわが目立ってきた人の。

3,000円台から1,000円以下のプチプラや市販のものも含め、セラミド配合の保湿クリームを探してみました。

セラミド配合の保湿クリーム

コラージュ B.K.AGE(ビーケーエイジ) モイスチャークリーム (薬用保湿クリーム)

◎ 持田ヘルスケア
容量:30g
価格:3,315円
1本の使用期間の目安:約60回分

セラミド種類:植物性セラミド「コメヌカスフィンゴ糖脂質」、ヒト型セラミド「セラミド2」を配合

保湿成分:サクシニルアテロコラーゲン液、ヒアルロン酸ナトリウム、スクワランなど

どんな人におすすめ?:乾燥肌・敏感肌

お試しセット:7日間分 953円

>>コラージュB.K.AGE(ビーケーエイジ) トライアルセット

アルージェ エッセンス ミルキークリーム(しっとり)

◎ 全薬工業
容量:35g
価格:2,200円

セラミド種類:動物性セラミド「ビオセラミド」を配合

保湿成分:スクワラン、カンゾウ葉エキスなど

どんな人におすすめ?:乾燥肌・敏感肌

お試しセット:2日間分 500円

>>アルージェ お試しセット(楽天)

DHC 薬用セラミドクリーム

◎ DHC
容量:40g
価格:3,500円

セラミド種類:植物性セラミドを配合

保湿成分:オリーブバージンオイル、油溶性ビタミンC、レシチンなど

>>DHC薬用セラミドクリーム

セラミド配合の市販のプチプラ保湿クリーム

ロコベースリペア クリーム

◎ 第一三共ヘルスケア
容量:30g
価格:1,800円

セラミド種類:ヒト型セラミド「セラミド3」を配合

どんな人におすすめ?:乾燥肌・敏感肌

>>ロコベースリペアクリーム (楽天)

セラコラ(ceracolla) 保湿クリーム

◎ 明色化粧品
容量:50g
価格:800円

セラミド種類:ヒト型セラミド「セラミド1・3・6Ⅱ」を配合

保湿成分:加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Naなど

>>明色化粧品 セラコラ 保湿クリーム(楽天)

キュレル(curel)潤浸保湿フェイスクリーム

◎ 花王
容量:40g
価格:オープン価格

セラミド種類:キュレル独自のセラミド機能成分「ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド」を配合(疑似セラミド)

保湿成分:ユーカリエキス、スクワランなど

どんな肌質の人におすすめ?:乾燥性敏感肌

お試しセット:化粧水+クリームのセット

>>キュレル 潤浸保湿 ミニセットIII とてもしっとり(楽天)

セラミドの種類・良い点と残念な点

マルトバツの札を持った女性
セラミド配合のクリームをさあ選ぼうと思っても、実はセラミドには種類があります。

ただ、明確な分類が決まっているわけではなく、「天然セラミド・天然型セラミド」など、その表示があいまいな面もあり呼び方も違ったりしているようです。

主なセラミドのそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

天然セラミド

動物性セラミド

馬などの動物から抽出されたセラミドで「ビオセラミド、セレブロシド、ウマスフィンゴ脂質」などと書かれている。

良い点… 保水力は高いと言われている。

残念な点… その分原料の価格も高い。

植物性セラミド

米・大豆・コンニャクイモなどの植物からつくられたもの。
「コメヌカスフィンゴ糖物質・グルコシルセラミド・こんにゃくセラミド」などと書かれている。

良い点… 動物性のセラミドより安全性が高い。浸透力も高い。

残念な点… 人のもっているセラミド構造とは少し異なり、保水力はヒト型セラミドに比べ少し弱くなる。植物なので大豆などアレルギーなどがある人は注意が必要。

ヒト型セラミド(天然型セラミド、バイオセラミド)

酵母(こうぼ)などからつくられた「天然ヒト型セラミド」と化学的に合成でつくられた「合成ヒト型セラミド」がある。

それぞれ人のセラミドの型によって数字(セラミド1・2・3)や英語(セラミドEOP・NS・NP、(セラミド1・2・3のこと))が割り振られている。

良い点… 人のもっているセラミドに近く、保水力も高い。
ヒト型セラミドの中でも、米などから抽出された「天然ヒト型セラミド」の方が保水力も高い。

残念な点… その分原料の価格も高い。

合成疑似セラミド

セラミドの働きに似せてつくられた疑似セラミド。

良い点… 大量に作ることができ、価格も安く購入しやすい。

残念な点… 保水力は他のセラミドと比べて劣る。

セラミドには上記のように種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

選ぶときもその点に注意して選びましょう。

ヒト型セラミド・天然セラミド

セラミド配合のクリームを選ぶときおすすめは、保水力・肌へのなじみが良いセラミドとして「動物性セラミド・ヒト型セラミド」があります。

次に、保水力は少し劣りますが、角質層への浸透はよく、植物なので肌にやさしいと言われているのが「植物性セラミド」です。

肌に合う、合わないなどを考慮して参考にしてみて下さい。

セラミドクリームを選ぶときのポイントは?

クリーム

予算に応じて

保湿力を重視すると値段が高く予算オーバーになってしまったり、価格が安ければその分保湿力が落ちてしまったり…。

セラミド配合のクリームも本当にピンからキリまであるので、続けられる価格・予算に応じて選ぶのがいいのかなと思います。

自分の肌に合うか

値段以外にも大切なのは、肌に合うもの・使用感がよいものなど自分に合ったものを選びたいですよね。

トライアルセットやお試しセットなどがあれば試してみるのもおすすです。

モニター募集中のセラミド配合のクリーム
>>コラージュB.K.AGE(ビーケーエイジ) トライアルセット



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