メイク落ちがいいクレンジングは肌に負担がかかるかもと言われる理由 | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

メイク落ちがいいクレンジングは肌に負担がかかるかもと言われる理由

化粧品
私は昔は、1本でメイク落としと洗顔の両方ができるクリームタイプのクレンジングを使っていました。

ドラッグストアで「人気商品です!」の文字にひかれて買いました(笑)

しかし、当時使っていたアイライナーやマスカラがウォータープルーフ(水にぬれても落ちないタイプのもの)だったので、クリームタイプではあまりきれいに落ちませんでした。

もっと、ちゃんときれいになるクレンジングがいいなと、次に試したのが「ウォータープルーフのアイメイクも簡単に落ちとっても楽チンです!」と書かれた、オイルタイプのものを使っていました。

他にも、夜、眠くて面倒な時はふき取りシートタイプをつかったり、とにかくよくメイクが落ちるものを探していました。

いろいろ使ってみるうちに疑問が出てきました。

なんでクレンジングはこんなにいろんな種類があるんだろう。

「クレンジングは、メイク落ちがいいものがイイ商品なんだ!」と、思っていました。

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クレンジングって実はお肌に負担がかかる!

しかし、雑誌のスキンケア特集にびっくりすることが書いてあったのです!
そこには「メイクがよく落ちるクレンジングは、逆にお肌に負担がかかるかも!」の文字が!!!

クレンジングには本来混ざらない水とメイク(油)をなじませ洗い流すための「界面活性剤」というものが入っています。

「界面活性剤」は量が多いと肌のバリアまで壊してしまい、そのため乾燥肌になったり、紫外線の影響を受けやすくなってしまうなど、肌のトラブルの原因になるという衝撃の事実を知りました!

(界面活性剤がすべてよくないということでなく、その配合量が多かったり、使い方として長時間、肌の上にのせたままにしていていると肌に負担になるということですね。)

とくにシートタイプのものはメイクを落とすための洗浄力が強く、しかもシートで肌をこすることになり、肌への刺激が一番強んだとか!!

そのため毎日使うのではなく、旅行などに時々使うくらいの方がよいそうです。

なるほど!

簡単にメイクが落ちすぎるクレンジングは「界面活性剤」の量がたくさん入っている可能性があるから、肌には負担になりやすいってことなんですね。

でも、洗浄力が弱くてメイクが落ちなければクレンジングの意味がないのでは?

ここがめんどくさがりの私のダメなところなんです…。
クレンジングはとにかく簡単に落とせるものがいいと思っていたのです。

アイメイクなど落ちにくいメイクは専用リムーバーで落としてから!

私は、その当時はウォータープルーフの化粧品はアイライナーとマスカラしか使っていませんでした。
(最近、マスカラはお湯で落とせるものを使うようになりました。)

この2つを落とすために洗浄力の強いクレンジングを顔全体に塗って、肌のバリアを壊し皮膚を刺激しまくっていたのです。

だから、洗った後、頬とか乾燥してカピカピしてました。

洗顔する女性
さらに、無理やり落とそうと、アイメイク部分はゴシゴシこすってしまっていました!

これはシワやたるみの原因になると聞いてびっくり!!

正しい手順は落ちにくいアイメイクは先に専用のリムーバー(目元・口元専用のメイク落とし)などをコットンでやさしくふきとり、そのあとクレンジング。

1回ですべてのメイクを落とそうとしてはいけませんね!

クレンジングもメイクの汚れを落とすためのものなので、マッサージなどせず、なるべく手早く終わらせるようにすること。が大事だと知りました。

クリームタイプ・ミルクタイプ・ジェルタイプ・オイルタイプ・バームタイプ・ふき取りシートタイプなど、クレンジングにも種類がありそれぞれに違いがあります。

またメーカーによっても「ポイントメイクは専用のリムーバーで落としてください。」と書いてあるものもあれば、

専用のリムーバーでなくても、最初に本品を少量コットンにとって目元や口元のメイクをふき取ってからその後、適量手に取り使用してください。というものあります。

そのため、商品によって使い方が違うのでよく読んでから使うようになりました。

マスカラなどが落ちにくい場合は、同じメーカーのポイントメイク用リムーバー(メイク落とし)を使うといいそうです。

各メーカーでは、きちんと研究され自社のものできれいに落とせるようになっています。

クレンジングも面倒って思っててはいけませんね!

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