お肌の調子が悪い!これってもしかして便秘のせい? | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

お肌の調子が悪い!これってもしかして便秘のせい?

肌荒れにため息をつく女性
肌がブツブツができたり、乾燥したり、肌の色が悪くてくすんだり。

とくに、生理前でもないのになぜこんなに肌の調子が悪いの?って思うことがありますよね。

その原因は、便秘によるものかもしれません。

便秘になると肌が荒れるとは聞いたことがありますが、どういう関係があるのでしょうか。

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便秘とお肌の関係

通常、食べ物は小腸で消化吸収され、その後、大腸に送られ便として排出されます。

しかし、大腸の働きがうまくいかないと、腸内に便がたまっていってしまいます。

すると停滞している間、アンモニアなどのガスなどの有害物質がどんどんとつくられてしまうんです。

そのつくられた有害物質は、今度は血液にしみ込んで体中に運ばれます。

肌も一生懸命に不要なものを汗などで排出しようとしますが、追い付かないため肌荒れなどが起こりやすくなってしまうんですね。

便秘の原因と対策は?

便秘の原因ってどんなこと

便秘の主な原因は、 偏った食生活・ストレス・運動不足による筋力の低下などがあります。

とくに、日本人はもともとお米中心の食生活だったため、欧米人に比べお肉などを消化しにくく、さらに女性は、筋肉が弱いため便秘になりやすいとも言われています。

便がでるためには、大腸を動かすため自律神経の影響が大きく、なかでもリラックスしている状態に働く副交感神経が、便を排出を促してくれます。

そのため、ストレスが多い現代では、神経が緊張している状態が続くため、便秘になる人も多くなるのも仕方ないかもしれませんね。

便秘対策はどうすればいいの

便秘解消でよく言われるのは、ヨーグルトなどの乳酸菌をとること。
食物繊維などをとることですよね。

しかし、乳酸菌には、たくさんの種類があり自分の腸にあったものではないとその効果がないんだそうです。

私も知らずにとにかくヨーグルトを毎日食べてれば便秘解消にはいいんだと思ってました。

そのため、毎朝ヨーグルトを食べているのに便秘が改善しない場合は、他のヨーグルトにしてみたり、乳酸菌サプリメント、乳酸菌調整剤などを試してみたり、自分のお腹に合ったものを選ぶことが大切なんだそうです。

食物繊維といって思い浮かぶのは「ごぼう」などですよね。

でも実は、食物繊維にも「水溶性食物繊維」と「不水溶性食物繊維」の2種類あります。

これも私は知らずにとにかくゴボウや繊維質のものを多く食べてれば便秘解消にはいいんだと思ってました。

水溶性食物繊維」は、昆布などの海藻類・納豆などでぬるぬるしたものが多く、水に溶ける性質を持っていて、「不水溶性食物繊維」は、ごぼう・玄米・キャベツなどで水に溶けにくいものです。

そのため、食物繊維をきちんととっているのに便秘という場合は、「不水溶性食物繊維」ばかりをとっていたため便が硬くなってしまったということもあるんだそうです。

これではせっかく食物繊維をとっていたのに逆効果ですよね。

便秘解消には、2つの食物繊維のバランスと食物繊維を働かせるための水分もきちんととることが必要ですね。

ストレスが原因の場合、根本からその悩みを取り除くのは難しいですよね。

そのため朝は、きちんと朝食をとり腸を動かして刺激を与え、朝食後は、少しゆっくりトイレの時間がもてるようにすること。

できればコーヒーなど興奮作用のあるカフェインの多いものではなく、気持ちを落ち着かせてくれ、水分補給にもなるハーブティーなどを飲むようにしたりするなど、リラックスする時間がもてるといいですね。

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