コットンパックのやり方と注意点!おすすめ化粧水は?

コットンパックをしている女性
肌が乾燥してるな~って感じた時、コットンパック(コットンマスク)は安い化粧水でも手軽にできるのでいいですよね。

でも、間違った方法でしてしまうとよけいに肌を乾燥させてしまうんです。

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コットンパックの手順

洗顔女性
汚れを落とし洗顔した後にコットンパックしていきます。

コットン
まずは、コットンを用意します。

コットン
コットンを水で濡らし軽く絞ります。

直接コットンに化粧水をつけてひたひたにしてもいいみたいですが、化粧水をたくさん使ってしまうので、私はいつも水で濡らしてから使ってます。

先ほどの濡らしたコットンに化粧水をひたひたになるように浸透させます。

少々もったいないですがヒタヒタになるように化粧水をつけましょう。

コットンパックにおすすめな化粧水は、やはり量を使うので価格がお手頃で、コットンにしみ込ませるのでさらっとしたタイプがいいですね。

今回は、無印良品の化粧水・敏感肌用を使いました。

化粧水
◎ 無印良品の化粧水・敏感肌用・しっとりタイプ

岩手県釜石の天然水を使用した化粧水でアルコールフリー。
200mlで580円(税込)と価格も嬉しい!

◎ セザンヌ スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)

保湿成分にハトムギ種子エキスを配合したアルコールフリー化粧水。
たっぷりと使える大きめの500mlで650円(税抜)!

>>セザンヌ スキンコンディショナー しっかりうるおうハトムギ化粧水 500ml (楽天)

コットンさく
今度は、化粧水をたっぷり浸したコットンを2~4枚くらいにさいていきます。

これがコットンによっては上手くできず、あまり薄くなってしまってもいけないし均一にさくのが慣れないと難しいです~。

コットンさく
今回、使ったコットンでは3枚にさくことができました。

これをおでこ・両頬・鼻・あご、コットンがあれば隙間なく顔全体に貼るようにつけていきます。

顔全体にとなると全部で2~3枚必要ですね。

ここで注意しなければならないのがコットンパックする時間です!

放置しすぎるとかえって肌が乾燥してしまうということに…。

私は、コットンパックの方法はテレビでみて知ったのですが、夏や冬で気温差もあるようですがパックしたままの状態は数分2~3分くらいにしています。

まとめ

コットンパックした後は肌も柔らかくなりうるおって気持ちいですよね♪

注意点は、
◎ 化粧水をたっぷりとコットンに染み込ませること。

◎ パックしておく時間は長くなしないこと。

そのあとはいつも通りに美容液や乳液やクリームなどで保湿しましょう。

パック後は美容液などの浸透や肌なじみもよくなり、メイクのノリが悪くなってきた時や、肌がカサカサしているときなどにすると、違いがはっきりわかり肌がつべつべになります!

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