実は注意した方がいいキュウリパックやレモンパック!

きゅうりパックをしている女性
子供の頃から海外ドラマを見るのが好きで、NHKでやっていたテレビをよく見ていました。

その時、セレブな奥様が顔にキュウリをはってパックしているシーンがあって、「なんでキュウリを顔にはってるの?」と、かなり衝撃的だったのを覚えています(笑)

きゅうりパックをはじめ、レモンパックもあり、昔は人気の美容法として取りいれてる人も多かったみたいですね。

きゅうりは、ほとんどが水分でできています。
そのため、肌が日焼けした時にほてりを冷やしてくれたり、保湿効果があったりすると言われています。

レモンは、美肌効果があるビタミンCがたくさん含まれています。

しかし現在は、このきゅうりやレモンのパックはシミの原因になると言われています。

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きゅうりやレモンでパックはなぜシミの原因になるの?

きゅうりやレモン(とくにレモンなどのかんきつ類)には、「ソラレン」という成分が含まれています。

その「ソラレン」が肌にたくさんある状態で紫外線を浴びると、シミやそばかすなどのができやすくなってしまうんです。

せっかく美肌を目指してパックしているのに、シミなってしまったらショックですよね…。

化粧品の中にもビタミンCが高配合されている化粧水や美容液などは、注意書きがあり、「夜寝る前の使用のみにして下さい。」「この美容液をつけたら、必ず日焼け止めをつけるなど紫外線対策をして下さい。」と書かれています。

きゅうりやレモン以外にも、卵パックやヨーグルトパックなど食品を使った美容法がたくさんあります。

一見肌に良さそうなのですが、食べられるものだから安心と思っていても、肌に直接つけると肌荒れなど起こすこともあるので注意が必要です。

そんなわけで、今は、きゅうりやレモンパックはあまりおすすめな美容法とされていません。

美容の方法も日々変わっていき、数年前は「洗顔の後、冷水で洗うと毛穴が引き締まるからいい」とかテレビでもやっていましたが、温度差が肌に刺激になるため、今はこちらもあまりおすすめされていません。

人によっては美肌効果があっても、自分でしてみたらよくないということもあるので、見極めが必要ですね!

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