化粧品に使用期限ってあるの?なぜ消費期限が書かれないの? | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

化粧品に使用期限ってあるの?なぜ消費期限が書かれないの?

化粧品

化粧品どこにしまったか忘れて、買ったままずっとしまっておいた化粧水が洗面所の引出しの奥にありました!

まだ一度も使用していなく未開封の状態で、確か3年前くらいに買ったはず!

ちょっとふんぱつして高くていい化粧水だったのに~!!!

「3年前ならまだ使えるよね?」
「あれ?化粧品の使用期限ってあるのだろうか?」とふと疑問がわいてきました。

化粧品は使用期限とか消費期限が書かれているメーカーものがありますが、ほとんどの書かれていないことが多いですよね。

なぜ使用期限が書かれていないのでしょうか?

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化粧品の使用期限はなぜ書かれていないものがあるの?

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それは、医薬品医療機器等法(薬機法)に「適切な保存状態で3年以上変色や変質がなければ使用期限を表示しなくてよい。」とあるためなんだそうです。

そのため通常は化粧品の場合未開封なら3年。と言われています。

いつ頃買ったものかわからない場合は、化粧品のメーカーさんに問い合わせれば製造番号からいつ作られたものかもわかり、使用期限を教えてくれますね。

しかし、開封後は空気に触れてしまっているため、なるべく早く使用し使い切りましょう。

化粧品には、食品と同じように腐りにくくする防腐剤や細菌の繁殖を防ぐための殺菌作用のある成分が品質を守るため入っています。

だから長く置いておいても変色したりしないんですね。

防腐剤や殺菌剤が肌に与える影響は?

防腐剤や殺菌作用のある成分って肌にはどうなんでしょう?

なんか菌を殺すってことは肌にも良くない気がします。

だからと言って入っていないと、使っている途中で手についていた雑菌が容器に移り、その菌が繁殖しても困ります。

入っていてもお肌にも刺激が少ない量がいいですよね!

代表的な防腐剤としては、パラベンやフェノキシエタノールがありますよね。

ここ最近は「パラベンが入っていないパラベンフリー」のものや「アレルギーを起こす可能性がある成分を使用していない」と書かれているものの増えてきましたよね!

ただ、その分、別の防腐剤や殺菌作用のある成分が入っている場合があるので、必ずしもパラベンフリーや無添加や天然の化粧品の方がいいともいえないのが実情なんだそうです。

私の個人的な考えですが、過去にパラベンやフェノキシエタノールなどで肌荒れなどがなかった場合は、それほど気にしなくても大丈夫なのかなと思っています。

他の防腐剤や殺菌作用のある成分などで肌荒れするリスクや、防腐剤が入っていないことで化粧品の成分が変化したり色が変わったりする方が怖い気がします。

まとめ

女性化粧水つける
◎ 使用期限が書いてないってことは、「長期間保存(3年以上)でも品質に問題ない製品である。」ってこと。

◎ 使用期限が書いてあるってことは、期限内に使うことがのぞましくあまり長期保存できない。つまり、「防腐剤を使用していない。」もしくは「防腐剤などの使用量がごく少ない。」ってこと。

◎ 開封後は、なるべく早く使い切る。

化粧品の使用期限のあるないの違いは、保存期限が長いのか短いのか。
防腐剤などの添加物の量はどうなのか。

自分にはどちらがいいのかを考えて、購入すればよさそうですね!

関連記事:防腐剤が入っていない化粧品の方が安全なの?

あとは、使うときに変色や変な臭いがしないかなどにも気を付けて、やはり化粧品もあまり長期保存はせずに使った方がいいですね。

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