顔が黒くくすんできたのは年齢のせい?肌のくすみの原因と対策について

洗面所
ふとトイレの鏡で自分の顔を見ると、あれ?他の人と比べて顔色がさえなくてくすんで見える…。

メイクのノリも悪く、ファンデーションをぬってもなんだか重く年齢よりも老けて見えるかも…。

年齢とともにだんだんと、顔に透明感がなくなってて、なんか顔色が暗っぽい…。

体調が悪いわけでもないのに、顔が黒くくすんでどんよりとして疲れたような顔に。

これも年齢のせいで仕方ないのかなと思いつつ、道を歩いていると、肌が透き通るようにパッと明るい女性とすれ違うとうらやましく思いますよね!

この顔のくすみ、黒っぽく透明感のない肌をどうにかすることはできないのでしょうか。

スポンサーリンク

肌が黒くくすむ原因とケア方法

古い角質がたまり厚くなことによるくすみ

だんだんと加齢により10代の頃より20代。20代の頃より30代はターンオーバー(肌の新陳代謝)が遅れがちになってしまうんですよね。

すると、肌の代謝が悪くなるので、古い角質が垢(あか)としてはがれずたまってしまいこれがくすみの原因に!!

古い角質の中にはシミのもとであるメラニン色素も含んでいます。

10代の頃は多少紫外線にあたっても肌の代謝がよかったので、メラニン色素を含んだ細胞も約1ヶ月後には垢(あか)として排出されてしまいました。

しかし、30代になって紫外線に当たり過ぎると、ターンオーバーは10代の頃より遅くなっているので、本来は垢としてはがれ落ちるはずの古い角質がたまり、黒っぽく見えてしまうんですね。

そんな時に使いたいのがピーリング化粧品酵素洗顔

肌がざらざら・ゴワゴワするような厚くなってしまった角質には、古い角質を除去してあげるサポート。

他にも、ゴマージュやスクラブと言われる細かい粒子が、角質を除去してくれる洗顔料もありますよね。

以前使ってみたことがあったスクラブは、中に入っている粒子のつぶつぶが肌にあたり少し痛くて、私はあまり好きではなくそれ以来使っていないです。

血液の循環が悪くなる血行不良によるくすみ

睡眠不足・運動不足・不規則な生活・ストレス・冷え性などにより、血液の循環が悪くなるため、疲れていると青みがかりこれもくすみ肌の原因に。

また女性の場合、月経があるので貧血によるくすみもありますよね。

血液の流れをよくするためには、体を温めること!

温かいタオルで顔全体を包んで温めたり、シャワーではなくお風呂にゆっくりつかったりするのが効果的です。

血液の循環がよくなることで、停滞していた血液が体中に巡り、栄養や酸素を運んでくれるため、お風呂に入った後はぽっかっぽかで肌の色もピンク色になりますよね。

あと貧血によるくすみには鉄分!
女性の3人に1人は鉄分が不足しているそうです。

プルーン・レバー・ひじきなどの鉄分を多く含んだものをとるようにしましょう。

う~んどれも私はちょっと苦手なんですが、やっぱり健康のためにはとらないとなんですよね。

乾燥による肌のキメの乱れによるくすみ

肌のキメ
肌が乾燥してくると、水分を保てなくなった角層の表面のキメが、ところどころめくれ乱れてしまいます。

すると、光が当たったところがきれいに反射できないため黒く影のようになり、ぼんやりとくすんでしまうんだそうです。

私もベタベタするのが嫌いだからと、化粧水のみしかつけなかったことがあったのですがこれは要注意。

化粧水だけだとすぐに水分が蒸発してしまうので、しっかりと乳液やクリームなどで潤いを逃がさないケアをしてあげないとですね。

セラミド配合の保湿クリームでおすすめは?3000円台からプチプラまで7選

スポンサーリンク
error: Content is protected !!