おでこや眉間のしわ対策に!レチノール配合の美容液クリーム

悩む女性
「おでこのしわ目立ってきた。」「眉間のしわが気になる。」

夜、鏡を見ていつも通り化粧水をつけていたら、額には横じわ、眉間(みけん)には縦じわを見つけて大ショック!

ふとした時にシワやシミって急に気が付くものですよね。

前髪でかくしてみたり、マッサージをしてみたりしてもイマイチ…。

美容クリニックでのボトックス注射・ヒアルロン酸注射しかないのかな…。
でも、なんとなく注射とかは不安…。

まずは、化粧品でチャレンジしてみるべく、肌にハリを与えてくれる美容液クリームを探してみました。

おでこや眉間のしわはどんな美容液・クリームを選ぶポイント

肌にハリをサポートしてくれる成分が配合されている

肌のたるみの断面図
しわの原因のひとつ、年齢ともに肌にハリを与えてくれるコラーゲンやエラスチンが減少することにあります。

ということで、肌にハリをサポートしてくれる成分が配合された美容液・クリームでケアしてあげましょう。

主な肌にハリを与えてくれる成分は「レチノール(ビタミンAの一種)・ビタミンC誘導体・コラーゲン」などです。

レチノールの気を付けるべきポイント

チェックリスト
中でも、レチノールはコラーゲンの働きをサポートし、シワやたるみ対策の化粧品によく用いられる成分です。

しかし、レチノールはとくに敏感肌は肌荒れしやすかったりなどすることがあるので、気をつけなければならない点もあります。

敏感肌の人は気を付けて使いましょう

レチノールは、中には肌が赤くなったりかさついたりする人もいるので、とくに敏感肌の人は気を付けて、レチノール配合のクリームは少量ずつ使ってみてるのがいいですね。

使う前に腕の内側の皮膚の柔らかい部分に少量美容液やクリームをつけて、24時間放置して肌荒れがないかみてみるパッチテストをしましょう。

必ず紫外線対策を

レチノールは紫外線の影響を受けやすく、紫外線によって変化したビタミンAの一種は肌に刺激を与えてしまう可能性があります。

夜だけつけるようにしたり、朝つける場合は、必ず日焼け止めをつけたり紫外線対策をしましょう。

目のきわなど薄い部分は気を付けて

目のきわなど皮膚の薄い部分はさけ、目の周りの敏感な部分は気を付けて使いましょう。

おでこや眉間のしわの対策の美容液クリーム

QuSome(キューソーム)レチノA

QuSomeレチノA
◎ 先端サイエンスコスメのb.glen(ビーグレン)
容量:15g
価格:6,000円

特徴成分:「レチノール・レチノイン酸トコフェリル」のハリ成分配合。

2種類のビタミンA類の成分が配合されたクリームのようなテクスチャーの美容液。

お試しセット:7日間 1,800円
>>ビーグレン エイジングケアトライアルセット

おでこや眉間のしわの原因

加齢によるたるみ

おでこのシワ
一番の原因は、年齢とともに肌にハリを与えてくれるコラーゲンやエラスチンが減少。
だんだん肌を支えられなくなってシワやたるみになってしまいます。

顔は表情をつくるので表情筋も多く、よく動かす部分。

若いころはシワがついてもすぐ戻りますが、加齢とともにシワも戻りにくくなっていつの間にか深いシワになってしまうんですね。

乾燥・クセによるシワ

紫外線の影響を受けて、肌が乾燥してしまいかたくなってしまうことによってシワができてしまうこともあります。

他にも、パソコンやスマホを長時間使ってジーとしわを寄せてみてるクセがあったり、怒ったりイライラしていることが多く知らずに眉間にシワがよっていたり。

日頃のクセからシワを深くしてしまっている場合もありますよね。

クセを見直して気をつけて、これ以上シワが深くならないように注意したいものです。

そして、美容液やクリームをぬるときも少しシワ伸ばすように、やさしくぬりこんであげるといいですね。

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