無香料って書いてあるのに香りがするのなぜ? | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

無香料って書いてあるのに香りがするのなぜ?

桜の花
「無香料」つまり香料が入っていないってことですよね。
でも使ってみたらこのクリーム香りがするんだけどなんで?って思ったことありませんか。

私も化粧品を使っててすごく疑問に思ったことのひとつで、「無香料」なんだからにおいがしないんじゃないか。と普通思いますよね。(同意を求めてます。 笑)

買うときも香りに敏感な人や苦手な人は無香料のものを選ぶのではないかと思います。

しかしよく考えたら「無香料だから香りがしない」というのは思い違いでした!

スポンサーリンク

無香料は香料が入っていないということ

無香料は香料が入っていないってことで「特別なにか香りをつける成分は入れてませんよ。」っていう意味だったのです。

まあ当たり前なんですが…、私はちょっと勘違いしてました。

つまり、原料そのものにも香りがあります。

例えば、なにかの花や植物から抽出されるエキス。

それが製品になった後も香りが残っていた場合でも「無香料」ってことなんです。
お花のエキスとかだったら香りも残りそうですものね。

だから無香料って書いてあるのに香りがあるんですね。

そういわれてみれば、お団子やお菓子なんかも原料に香りのするイチゴやレモン、サクラなど成分が入っていれば、食べるときにほのかな香りがありますね。

なぜ無香料と書いてあるの?

でもなぜわざわざ「無香料」と書くのか。

香料とはつまり添加物です。

今の傾向として無添加化粧品が人気ですよね。

そのため余計な添加物は入ってませんよ!とアピールするため「無香料」と書かれていることが多いみたいなのかな。実際のところはよくわかりませんが。

そのため無香料であっても香りはすることがある。その香りは原料の香りである。ってことを覚えておけば、フタを開けた瞬間香りにびっくりなんてことがありませんね!

スポンサーリンク
error: Content is protected !!