目と目の間の眉間のシワが気になる!原因は?どうにかならないでしょうか

眉間しわ
今まであまり気にしていなかったのですが、どうやら眉間(みけん)とおでこにしわを寄せるクセがあるようです。

そういえば昔、仕事で友人に「今日機嫌が悪いの?」「しわができてるよ」って言われたこともあり、結構顔をしかめていることが多いのかもしれません。

ショックです…。

眉間のシワができる原因

長年のクセによるシワ

笑っている女性
顔は笑う、怒る、泣くなどいろいろな表情をつくり、気持ちを表現する大切なコミニュケーションツールですね。

そのため、顔には表情をつくる筋肉である表情筋(ひょうじょうきん)がたくさん張り巡らせてあります。

眉間のしわは、日頃の習慣によってできやすいしわでもあります。

・ 目が悪くて目をすぼめてみるクセ。
・ パソコンやスマホなどじっくり見るクセ。
・ 顔をしかめてしまうクセ。
( 疲れなどにより寝ている間に無意識に顔をしかめていることもあり、朝起きたら眉間にシワができていることも。)

などありませんか。

10代の頃は肌にハリがあるので、シワも戻りやすいですが、だんだんと年齢とともに肌も弾力がなくなるため、何度も何度もクセがついてしまうとシワが深く刻まれてしまい戻りにくくなってしまうんです。

私も「今日機嫌が悪いの?」「しわができてるよ」と言われた頃、仕事も忙しくイライラしがちでいつもしかめっ面をしていたので、クセがついてしまっていたようです。

どうしたらいい?

ショックを受ける女性

クセを見直してなおしていく

私もやってしまう一番の原因であるクセ。
長い間のクセってなかなかなおすのが難しいですよね。

でも、鏡をみたりして気にしつつ、なるべく眉間にシワを寄せないように意識してみましょう。

私も人に言われてからすごく気にしだして、「あっ今シワがよってるかも」と気にしながらなおすようにしていました。

ストレスをためない

私が、眉間やおでこのしわがひどかったとき、かなり忙しくストレスがたまっていて、いつもイライラしているときでした。

やはり、ストレスは美容の敵!

ストレスは根本からなくさないとゼロにすることはできませんが、お風呂に入って体も心もあったまったり、夜は好きなインテリアや雑貨などの雑誌をゆっくり読んで、夢を膨らませながら熟睡できるようにしていました(笑)

マッサージしながらクリームで保湿

スキンケアの最後につける保湿クリームをぬるときに、マッサージしつつぬり込むのもおすすめです。

クリームを気になる眉間のシワ部分にぬり込むようにしつつ、かるく円を描くようにマッサージしながらつけるようにしていました。

ただ、あまりぎゅっぎゅっと無理やり伸ばすようにすると、かえってシワになるので注意が必要です。

深くなってしまったシワはどうすればいい?

しわ女性
まだシワが浅いうちは、クセを直したり化粧品などで保湿することでも改善することもあるかもしれませんが、眉間の深くなってしまったシワはなおすのはかなり難しいです。

深くなってしまったシワは、美容クリニックでのボトックス注射・ヒアルロン酸注射などが必要になってきてしまいます。

そのため、しわは深くなる前に対策しておきたいですよね。

まとめ

フェイシャルエステ
自分で間違った方法でマッサージしてしまうとかえってシワにもなるので、まずフェイシャルエステなど体験してみるのもいいですよね。

エステをうけるとすごくリフレッシュできて気持ちいいし、マッサージの方法とかも少しわかるので一石二鳥。

他にも、いつものスキンケアに使うクリームも、肌にハリを与えてくれる「コラーゲン・レチノール(ビタミンAの一種)・ビタミンC誘導体」などの成分が配合されたクリームを使うのもおすすめです。

* 関連記事:おでこや眉間のしわ対策に!レチノール配合の美容液クリーム

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