手作り化粧水をつくる時の注意点とは?ヘチマ化粧水の思い出 | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

手作り化粧水をつくる時の注意点とは?ヘチマ化粧水の思い出

ヘチマ
むかし昔、母が友人からもらった手作りのヘチマ化粧水が肌に合い肌の調子がよくなった!と大喜び。

これは自分でも作りたいとその友達に作り方のレシピをもらってきました。

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へちま化粧水の思い出

まずはヘチマがないと始まらないということで、庭にへちまを植えるところからスタート。
小学校の時植えて、ヘチマのたわしとか作ってたな~なんて思い出が。

夏になり、日差しよけのグリーンカーテン代わりになるほどに育ったヘチマ。

そのヘチマの茎を切って、ペットボトルにいれて水分をとりだしろ過しヘチマエキスをとり出します。

薬局で購入したエタノールやグリセリンなどを混ぜ(詳しい材料は知りませんが)母オリジナルヘチマ水を作っていました。

母一人では使い切れないくらい大量にできてしまい保存もきかないので私も使うことに。

しかし、素人が初めてつくったもの。
ヘチマ臭ささがし、顔につけられたものじゃありませんでした!

母はもったいないとしばらくつけてましたが、結局手間暇かけて自分でつくるよりも「売っている化粧水の方がラクでいいね。」と言ってそれ以来作らなくなりました(笑)

これが手作り化粧水の思い出です。

手作り化粧品の気を付けるべき注意点

手作りの化粧品は余分な成分を入れないため、成分にこだわりがある人やナチュラルなものが好きな人には人気ですよね。

しかし、市販の化粧品に比べ保存がきかないので、雑菌も入らないように注意しなければならないんです。

使うときの手の菌が入らないように小さめのボトルに小分けにし数回で使い切ったり、なるべく早く使い切りましょう。

今回母のつくったヘチマ水の場合は、常温保存でもよかったものですが、真夏で常温でも気温が高く暑かったため、念のため冷蔵庫に入れて保存しておきました。

しかし、1ヶ月くらいするとにごってきてなにか繊維みたいのが浮いてきたので、使用は途中でやめました。

これって腐ってきたってことなのかな?
それとも冷蔵庫では温度が低すぎたのかな?

母の友人のつくったものは、秋くらいにもらったので、常温保存でずっときれいな透明の液体のままでした。

やはり同じレシピでも慣れている人がつくったものは違うのですかね。

手作りでも肌に合わない場合や変なにおいやにごってきたりしたら、せっかく作ったのにもったいないですが使うのはやめましょう。

これ以降、ヘチマは枯れてしまい、母の手作り化粧水ブームも終わったのでした…。

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