敏感肌でも使いやすい!ヒフミドのクレンジングと石けんの体験レポ

クレンジングと石鹸
「あったらいいなをカタチにする」がキャッチコピーの小林製薬。
目を洗うアイボンや肩こりのときにぬるアンメルツでも有名ですよね。

そんな製薬会社の小林製薬が開発した化粧品がヒフミド(hifmid)です。

ヒフミドのトライアルセットを注文し、実際7日間使ってみたので、長所と短所それぞれ本音で口コミレビューしたいと思います!

では、まず、クレンジングと洗顔石けんから使ってみます。

ヒフミド クレンジングミルク使ってみました!

クレンジングミルク
肌に刺激が少ないと言われているのが、ミルクタイプのクレンジングですよね。
「敏感肌の方でも」ということで、ミルクタイプにされているんだと思います。

私も今回、ミルクタイプのメイク落としは初めて使ってみました!

* 現在はマイルドクレンジングにリニューアルされていますので、この記事を書いたときの体験レポとは少し異なっているかもしれませんでのご注意ください。

クレンジングミルク
香りは特になく、ミルクなのでゆるい感じで広がっていきます。
見た目だと乳液と区別がつかないくらいですね。

クレンジングミルク
メイクはどれくらい落ちるのか、いつものようにアイライナーを落としてみます。

クレンジングミルク
しばらくクルクルと指で混ぜていると、メイクとなじんで薄っすらと落ちてきました。

ほんとうに徐々にすこ~しずつ落ちていく感じですね。

使い方では、「1分程度なじませる」と書かれていたので、約1分間でこのくらい落ちてくれました!

だんだん、なじませていくとミルクがなくなっていく感じがしたので、途中で少し量を足しました。

手
洗い流してみると、写真では、きれいに落ちているように見えていますが、よく見ると薄くアイライナーがちょっと残ってしまっていました。

アイライナーやマスカラなどのアイメイクは、先にポイントメイク落として落としておいた方がいいですね。

リキッドファンデーションや日焼け止めなどは、問題なくきれいに落とせました。

ただ、1回分が500円玉大なのですが、肌にのせているとだんだんミルクが少なくなっていく感じがして、追加したりするとかなり量を使ってしまいました。

肌にはやさしいと思いますが、量を使い過ぎては意味がないので、ナチュラルメイクの人向けですね。

ヒフミド ソープを使ってみました!

ソープ

ソープ
袋から出してみると、とくに香りはなく、コーセーの米肌(まいはだ)の石けんと見た目は似ているような気がしますが、泡立てるとどうなんでしょう。

泡
泡立てネットは不要とあったので手で泡立ててみると、ゆるいふっくらとした、泡の粒も比較的大きめのみずみずしい泡ができました。

洗浄成分が、ヤシ油、パーム油、パーム核油を原料とした石けんで、よけいなものを入れていない100%植物性。

洗顔石けんなので、洗い上がりはつっぱる感じがあるかと思っていたのですが、セラミド配合の石けんだからかあまりつっぱることもなく、汚れが落ちている感じもするしちょうどよい洗い上がりでした。

米肌の肌潤(はだじゅん)石鹸と比較すると、ヒフミドの方が手で泡立てやすい気がします。
洗い上がりについてはそれほど差はないですね。

>>【小林製薬】ヒフミドトライアルセット

ヒフミドの化粧水とクリームを使ってみた記事はこちらです。

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