ジュランツのノンケミカル処方の日焼け止めUV50の本音の体験レポ | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

ジュランツのノンケミカル処方の日焼け止めUV50の本音の体験レポ

日焼け止め

前から気になっていたドクターズコスメの「ジュランツ(Jullants)」。
このDのマークから顔を出している白衣を着た女性のイラストが印象的なんですよね。

ジュランツは、美容整形・美容外科で有名な高須クリニックの美容皮膚科医の高須英津子(たかすえつこ)さんが開発したスキンケア化粧品なんです。

このイラストの白衣を着た女性が高須英津子さんなんですね。

今回、ジュランツの日焼け止め サンプロテクトUV50を使ってみたので体験レポートします!

さらっとした日焼け止め

日焼け止め

大きさは、縦8.5cm×横4.0cmくらいなので、ポーチに入れて持ち運びもできるサイズです。

まずキャップを開ける前に、日焼け止めは、カチカチと音がするまで振って中身を混ぜておきましょう。

日焼け止め

キャップをとると、細めのノズルがでてます。

普通の日焼け止めより細いタイプなので、量の調節はしやすい気がしました。

日焼け止め

中身はさらっとタイプの乳液のような真っ白い日焼け止めです。

日焼け止め独特のイヤな香りもありません。

日焼け止め

伸ばしてみると思った以上にみずみずしくよく伸びるので、少ない量でも大丈夫です。

日焼け止め

こちらの日焼け止めは白浮きしないと書いてあったのですが、私が顔に塗ってみるといつもなぜか白浮きしてしまいます。

よ~くぬり込んでみましたが、やっぱり今回も白くなってしまいましたね。

いつもの日焼け止め感覚で量をつけるとたぶん白くなると思います。

どうやらもっと少ない量でもいいみたいですね。

化粧下地としても使えるということですが、ちょっと私には白くなりすぎてしまうようで、色白の人にはいいかもしれません。

つけた後は、さらさらとしています。

乾燥を防いでくれたり、脂浮きもしないということで、パウダーファンデーションとの相性がいい日焼け止めかもしれませんね。

ジュランツの日焼け止めは他となにが違うの?

ハリや潤いも

ジュランツの日焼け止めにはEGF、FGF、IGFという3つの成分を配合。

そのため、紫外線をカットしながらハリや潤いも与えてくれます。

EGF (上皮成長因子)
ノーベル生理学・医学賞を受賞したEGF。EGFは人間の体内にある成分ですが、年齢と共にどんどん減少していきます。
FGF (繊維芽細胞増殖因子)
FGFはお肌にとって重要なコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を増やす成長因子です。
IGF (インスリン様成長因子)
成長ホルモンの機能に似た増殖因子で、EGF、FGFの効果を高める働きがあります。

ノンケミカル処方

紫外線カットには、「紫外線吸収剤による紫外線を吸収して化学的に熱エネルギーに変えてカットする方法」と「紫外線散乱剤による紫外線を反射させてカットする方法」があります。

紫外線吸収剤によるものは、白浮きしにくくつけ心地が良いなどのメリットがありますが、化学的に熱エネルギーに変えるので肌が敏感な人は刺激になってしまうこともあると言われています。

そのため、肌に負担が少ないと言われるのが紫外線散乱剤による紫外線カット方法です。
紫外線散乱剤は白浮きしやすいなどのデメリットもありますが、比較的肌に負担が少ないと言われています。

ノンケミカルの日焼け止めとは紫外線吸収剤を使用していない紫外線散乱剤による日焼け止めのこと。

ジュランツの日焼け止めは、お肌への負担をかけないよう成分にこだわりノンケミカルの日焼け止めになっています。

まとめ

日焼け止め

ジュランツの日焼け止めは、SPF50 PA++++と日焼け止めでも高い紫外線カット率になっているので、夏の海や山、アウトドアにも大丈夫ですね。

最近の日差しはとくに強く、今は夏だけでなく冬でも紫外線はあるので日焼け止めは必需品。

毎日つけるものなので、なるべく肌に負担をかけないものを選びたいですよね。

>>ジュランツ・サンプロテクトUV50

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