お化粧を落とさないまま寝てしまった!肌にはどのような影響がある? | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

お化粧を落とさないまま寝てしまった!肌にはどのような影響がある?

テレビをつけたまま寝ている女性
飲み会の後や残業の後、または家事が終わってちょっと一息。
今日も疲れたな~とぼーっとテレビをつけてみていいたら…。

気が付くと、朝!
そのままソファーで寝てしまった!

こういう朝は、なんとなく罪悪感があり目覚めもよくないんですよね。

メイクを落とさなかったので、顔も乾燥しているし、歯磨きもしてないから口の中も気持ち悪い~。

お化粧したまま寝てしまった場合、肌にはどんな影響があるんでしょうか。

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メイクしたまま寝るとなぜ肌によくないの?

メイクしたまま寝てしまうのは、やはりよくありません。

それは肌は寝ている間に、日中ダメージを受けた細胞が再生したり、新しい細胞がつくられたりするからなんです。

もし、メイクしたまま寝てしまうと、その細胞の新陳代謝(ターンオーバー)が上手くいかなかったり、皮脂とメイクが合わさり酸化し(酸素をあわさりサビること)、シミやしわの原因にもなり恐ろしいことに…。

また、ファンデーションなどで毛穴がふさがれているため皮膚の細菌が発生しやすくなり、毛穴が詰まったり、ニキビや肌荒れも起こしやすくなります。

私も20代の頃は仕事で疲れて帰ってきてお化粧を落とさずによく寝てしまっていました。

翌朝はカピカピした肌で、そのためニキビがいつもできていたのかもしれません。

徹夜や残業が多い人はお化粧している時間が長くなるので、顔から出る皮脂とメイクは酸化しやすくなり肌への負担は大きくなってしまいます。

そんな長時間メイクした時は、まずクレンジングでメイクをよく落とし洗顔をしたら、温かいホットタオルで顔全体を温めて血行をよくしてあげたり、コットンパックやフェイスマスクなどでしっかりパックして肌全体に水分をいきわたらせてあげると、翌日のメイクのノリもよくなりますよね。

もちろん、美容液や保湿クリームも忘れずに。

1日中つけていても肌に負担のかからないファンデーションなど最近はありますが、やはりメイクは寝る前に落とした方がすっきりするしいいですよね。

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