似ているけど実は違う!乳液と美容液の役割の違いは? | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

似ているけど実は違う!乳液と美容液の役割の違いは?

美容液を手のひらにだした時の写真
乳白色の美容液だとなんとなく似ているような乳液と美容液!
その違いはどこにあるんでしょうか?

スポンサーリンク

乳液の役割と特徴!

乳液は、乳白色のミルクタイプのものが多く、化粧水で肌を整えた後の乾燥を防ぐための「保湿」の役割を果たします。

クリームよりも油分が少ないため、べたつきが嫌いな人は乳液での保湿がおすすめです!

化粧水といえば乳液とセットのような感じがしますが、化粧水の後はなんらかの保湿をしましょうという意味で、化粧水をつけたあとに必ず乳液ではなく、化粧水+クリームや化粧水+美容液+乳液などでもOKです。

美容液の役割と特徴!

美容液も、ミルクタイプのものも多いですが、透明で化粧水タイプのもの、オイルっぽいとろみのあるものと、その種類は結構いろいろあります。

美容液は、「保湿に特化した美容成分」、「肌にハリを与えたりエイジングケアのある成分」、「シミやすくみに働きかける成分」、「紫外線をカットするUV効果のある成分」など、肌の悩みによって特化した成分が含まれています。

そのため、乳液などよりも値段も高めになっていたりしますが、自分の肌の悩みに合った美容液を選ぶことができます。

乳液と美容液両方使う場合は、化粧水 ⇒ 美容液 ⇒ 乳液 ⇒ クリームの順番で、まず美容液で美容成分を十分に補給してから、乳液やクリームで保湿する。という使い方が一般的です。

* 関連記事:基礎化粧品のつける順番がわからない時はどうすればいい?

まとめ

まとめると、

乳液は、クリームよりもさっぱりとした使い心地で保湿するもの。
美容液は、保湿・美白・エイジングケアの美容成分をプラスするもの。

若いころは化粧水と乳液だけのスキンケアでもよかったのですが、だんだん年齢を重ねてくると、シミやしわ、乾燥などの肌悩みも増えてきて、美容液もプラスしたいと思ってきますよね。

保湿はクリームでもできるので、スキンケア代のことを考えて、乳液の代わりに美容液をプラスし、化粧水 ⇒ 美容液 ⇒ 保湿クリームの3アイテムにしてみるという方法もありますね。

前使ってみた美容液と乳液が一緒の美容液というのもありました!

スポンサーリンク
error: Content is protected !!