似ているけど実は違う!乳液と美容液の役割の違いは?

美容液を手のひらにだした時の写真
乳白色の美容液だとなんとなく似ているような乳液と美容液!
その違いはどこにあるんでしょうか?

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乳液の役割と特徴!

乳液は、乳白色のミルクタイプのものが多く、化粧水で肌を整えた後の乾燥を防ぐための「保湿」の役割を果たします。

クリームよりも油分が少ないため、べたつきが嫌いな人は乳液での保湿がおすすめです!

化粧水といえば乳液とセットのような感じがしますが、化粧水の後はなんらかの保湿をしましょうという意味で、化粧水をつけたあとに必ず乳液ではなく、化粧水+クリームや化粧水+美容液+乳液などでもOKです。

美容液の役割と特徴!

美容液も、ミルクタイプのものが多いですが、化粧水タイプのものやとろみのあるものと、その種類は結構いろいろあります。

美容液は、「保湿に特化した美容成分」、「肌にハリを与えたりエイジングケアのある成分」、「シミやすくみに働きかける成分」、「紫外線をカットするUV効果のある成分」など、肌の悩みによって特化した成分が含まれています。

そのため、乳液などよりも値段も高めになっていたりしますが、自分の肌の悩みに合った美容液を選ぶことができます。

もし、美容液を2種類以上使う場合は、さらさらとしたものから使います。

* 関連記事:基礎化粧品のつける順番がわからない時はどうすればいい?

乳液と美容液両方使う場合は、化粧水 ⇒ 美容液 ⇒ 乳液 ⇒ クリームの順番で、まず美容液で美容成分を十分に補給してから、乳液やクリームで保湿する。という使い方がいいです!

まとめ

乳液は、クリームよりもさっぱりとした使い心地の保湿するもの。
美容液は、美容成分をプラスするもの。

若いころは化粧水と乳液だけのスキンケアでもよかったのですが、だんだん年齢を重ねてくると、シミやしわ、乾燥などの肌悩みも増えてきますよね。

保湿はクリームでもできるので、コストのことを考えて、乳液の代わりに美容液をプラスするという方法もありますね。

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