高いスキンケア化粧品を使うと肌を甘やかしてしまうの?

頬に手をあてる女性
よく「若いうちから高い化粧品を使うと、肌の本来の力が弱くなり肌を甘やかしてしまうからよくないよ。」と聞いたことがありますよね。

実際、化粧品を使うことで肌が甘えて「まあ、こんなもんでいいかぁ~」と考えていたら…。

肌がスキンケア化粧品によって、「美容液成分がたくさん入ってきたから、ちょっと今日は休けいしてコラーゲンをつくるのを休もう!」とか思ってたらちょっと怖いですよね。

若いうちから高い化粧品が買える経済的余裕があれば、それはそれでうらやましいですが…。

「若いうちは、学生で働いてなかったり、お金がない時に、高い化粧品を使うなんて贅沢(ぜいたく)~!」という意味もあるのかもしれませんよね。

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化粧品は肌の働きをサポートするもの

「肌を甘やかしてはいけない。肌本来の力を出させるためにこれからはもっとスパルタでいこう!」と、乾燥しているのにそのまま放っておいたらどうなるのでしょう。

10代の頃のように肌の働きが活発で、皮脂をたくさん分泌され守ってくれるのでいいですが、年齢とともに肌の働きも低下するため、どんどん乾燥していってしまいます。

そのままにしておくと、肌のバリア機能が弱まり、皮がむけたり、肌荒れやシワの原因にもなってしまたりして、かえって肌の状態が悪くなることも考えられますよね。

使っている化粧品が肌に合わなければ、肌の本来の働きが低下してしまうことがあるかもしれませんが、化粧品は本来の目的は肌の働きをサポートするために使うものです。

化粧品の価格も、安いものは100円から高いものは数万円までと幅広いですよね。

また、「乾燥、敏感肌、毛穴、ニキビ、シワ、シミ」など肌の悩み別に特化した化粧品もたくさんあります。

「高い化粧品だからいい。安い化粧品だからよくない。肌を甘やかす。甘やかさない。」ということはなく、自分の肌に合ったもの、自分の肌の悩みに合ったものを選ぶのが一番いいですよね。

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