ずっと同じ化粧品を使っているとだんだん効果がなくなる気がするのはなぜ?

バラ
ずっ~と同じ化粧品を愛用していると、この化粧品って効果がなくなってきてるのかなって思うことあります。

実際には、化粧品に効果というものを求めてはいけないのですがね。

はじめて使った時「あっこれイイ!」って思った化粧水もしばらくつかうと…。

とくに普通になり、他にもっといい化粧水があるんじゃないかなと思って別のを使ってみて、結局一番最初にいいなと思った化粧水に戻ってきたり(笑)

よく考えてみたら、とくに問題がないってことで今の自分の肌に合ってるってことなんですよね。

仕事でもなんでもそうですが、最初は見るものもなんでも新鮮ですがいつのまにか慣れてくるとそれが普通・当たり前になるってことと同じですね。

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化粧品は常に新しくなっている

化粧品のリニューアルや新商品の発売のスピードって、他のものと比べても早いですよね。

1年たったらもう新しくなってたり、クリスマスなどや期間限定で特別なシリーズがでてたりします。

それだけ関心度も高いし、研究もされ流行に敏感な女性が多いってことですね。

新製品が発売されるのは嬉しいことですが、以前あったのがずっと気に入って使っていた化粧品がなくなってしまったこともあります。

私が前使っていた化粧品も、同じ姉妹ブランドのものと統合するためだったかなんだかで、リニューアルして新しいブランドになってしまいました。

価格やデザインも前の方がよかった~。ってことも。

中にはリニューアルした後、新しい成分が配合され、長年使っていた化粧品が肌に合わなくなってしまい、変えざるを得なくなったという例もあるそうです。

確かに、新しい化粧品ってパッケージや容器が変わっただけならいいのですが、成分も変わってしまっていることも多いので、なにが前と変わったのか気をつけて見ないといけないんですね。

逆に言えば、以前は肌に合わなかったのに、リニューアル後久しぶりに使ってみたら、肌の調子がよかったってこともあるわけですね。

そういうこともあるので、ずっと同じ化粧品を使うこともそれはそれでまた難しいですね…。

肌質はずっと同じではない

頬に手を当てる女性
化粧品の場合は日々いろいろと研究されて、新しいものも次々発売されていますが、私たちの肌も日々変化しています。

毎年、歳はとり、肌のおとろえは隠すことはできず…。

10代や20代は皮脂が多くオイリー肌で悩んでいたのに、30代になり今度は目元や口元は乾燥しやすく、肌質は混合肌や乾燥肌になり、シミやしわが…。と肌質も変わっていきます。

ずっと同じ肌質というわけではないので、ときどき肌質をチェックしてみたり、新しいスキンケアを試してみたりして、自分に合った基礎化粧品を探して見直してみることも必要ですね。

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