化粧水や乳液のさっぱりとしっとりの違いは?悩んだときはどっち

ブルーとピンクのボトル
化粧品は「さっぱり」とか「しっとり」とかいくつか種類がでてることがありますよね!
種類があるってことは肌に合ったものを選べていいことなんでしょうが、結構迷います。

さっぱりは夏用。しっとりは冬用。と季節で使い分けている友達もいました。

でもちょうどその時期までに使い切れずうまく切り替えできなかったりすることもあり、やっぱりどっちにしようか悩む…。

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さっぱりとしっとりの違い

で、そもそも2つの違いはどこにあるの?

と調べてみると、それは保湿成分の差だけ。
しっとりタイプには保湿成分が多めに入っていて主な成分はどちらも一緒。なんだそうです。

例えば、肌の水分を蓄え保湿の重要な役割のセラミド。

そのセラミド配合化粧品と書いてあって「しっとり」には成分にセラミドが入っているけど「さっぱり」には入っていないってことはないんだそうです。

どのくらい保湿量が入っているから「しっとり」化粧水になる…。などその量に基準はなく、メーカーによって分け方は違うみたい。

だから、Aという化粧水では「さっぱり」として販売されているけど、Bという化粧品の「しっとり」ほどのしっとり感がある!って感じることもあるってことなんですね。

確かに「しっとり」って書いてあるけど全然保湿感がなくてどちらかと言ったらさっぱり系じゃないって化粧品もありますよね!

ということで、主な成分に違いはないため自分の好きな使用感で選んでいいってことです!

さっぱりとしっとりの化粧品で悩んだらどっちを選ぶべきか

赤リンゴと青リンゴ
自分の好きな使用感の方を選ぶと言っても、テスターがあればその場でつけてみることができますが、通販化粧品やテスターがないときは悩んでしまいますよね。

もし悩んだときは…

油分が多く脂性肌の人は「さっぱりタイプ」

混合肌の人は悩んでしまいますが…。でもあえて言うなら「しっとりタイプ」

乾燥肌の人は「しっとりタイプ」

肌質に迷った時は、だんだんと肌の水分量が減り、乾燥しがちになってくるのでしっとりタイプがおすすめかなと思います。

私も肌質が乾燥肌寄りになってきたので、しっとりの方を選ぶようにしています。

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