スキンケアや基礎化粧品って本当に必要なの?目的と役割について知る

いろいろな化粧品
「乾燥肌のスキンケア。敏感肌のスキンケア。」などと、日常会話やテレビのCMでもよく言われていますよね。

実際スキンケアという言葉を知っているようで、でもうまく説明できないような…。

今回は、そもそもスキンケアとはどういう意味なんだろう?
ということで記事を書いてみました!

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スキンケアの意味と役割

スキンケアとは英語で書くと「skin care」。
直訳すると「肌をお手入れする」って意味ですよね。

goo国語辞書でもこのように書かれていました。

肌の手入れ。また、肌の手入れ用化粧品。→ 基礎化粧品

スキンケアというと、顔ばかりの肌のお手入れだと思いがちですが、本来は体全体の肌のお手入れという意味なんですよね。

そして、他にもうひとつスキンケアには重要な意味がありました。

それは、「肌を保護し守る」という意味です。

春は季節の変わり目や花粉や黄砂などの影響で、肌のバリア機能が弱くなっていると敏感になりやすくなり、夏は紫外線が強く、秋や冬は気温の変化で乾燥しやすく、肌荒れしやすい状況は一年中。

室内にいても、夏や冬はエアコンの風で肌は乾燥してしまうんですよね。

スキンケアは、これらの外部刺激や紫外線、乾燥から肌を守るためにケアしてあげる。保護してあげる。という役割もあったんです。

肌の役割

肌にも大切な役割があります。

・ 紫外線やウイルスから細胞を守ったりするバリア機能
・ 汗を出して体温調節する機能
・ 新しい細胞が生まれ、いらなくなった細胞を外へ排除する新陳代謝機能
・ 熱い、冷たいなど情報をキャッチし脳に危険を使える機能

毎日、なんとなくしているスキンケアですが、大切な肌の機能を守るためでもあったんですね。

基礎化粧品とは?

スキンケアと一緒に出てくる言葉といえば、「基礎化粧品」ですよね。

基礎化粧品とは、クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、アイクリーム、リップクリーム…などのことで、肌を守り健やかに保つために使う化粧品のこと。

ファンデーション、化粧下地、口紅、チーク、マスカラ、アイブロー、アイシャドーなどは、メイクアップ化粧品と呼ばれていますよね。

こちらは、肌や唇の色や目元をきれいに美しく見せるためのものです。

今は、紫外線をブロックしてくれたり、乾燥を防いでくれるスキンケアの要素の入った、ファンデーションや化粧下地、口紅も多く、そうなるとこの分け方も難しいですよね。

日焼け止めについては、基礎化粧品の分類に入れているメーカーもあれば、メイクアップ化粧品の方に分類されているところもあり、または別のカテゴリーに属していたり…と、成分によって分類が変わっているようです。

まとめ

スキンケアとは、「肌をお手入れする」「肌を保護し守る」という意味。
基礎化粧品は、「肌を守り健やかに保つための化粧品」という意味。

どちらとも「肌を守る」という役割がありますね。

10代の頃はよくても年齢とともに肌も新陳代謝が悪くなり、肌のバリア機能も弱くなりやすいもの…。

とくに、強い紫外線や乾燥、ホコリや排気ガス、花粉、黄砂、PM2.5などの大気の汚れは、肌にダメージを与え、アレルギーなどを起こす可能性があり、これらの外部刺激から守るという意味で、スキンケアは必要なんですね。

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