今日から始める3つの簡単な紫外線対策!

麦わら帽子とサングラス
紫外線予防やUVカットなど具体的にはどのようなことをすればいいのでしょうか。

今日からできる簡単な紫外線予防をまとめてみました!

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紫外線を防ぐ3つの対策

日焼け止めをぬる

紫外線対策に欠かせないのは日焼け止めですよね!

その日焼け止めには2つの種類があります。

紫外線を吸収して熱に変えて放出して防ぐ「紫外線吸収剤」。
紫外線を反射して防ぐ「紫外線散乱剤」。

「紫外線吸収剤」は白残りせずつけ心地がいいのですが、敏感肌の人は肌荒れする場合もあるとも言われているので、その辺は肌に合うか確認した方がよさそうです。

「紫外線散乱剤」は、ノンケミカル・紫外線吸収剤不使用と書かれていることが多いですね。
肌への刺激が少ないと言われていますが、白く残ったり乾燥しやすい場合もあります。

とは一般的に言われていますが、最近の日焼け止めは、白残りや乾燥もせず肌にも負担にならないようにつくられているものが多いですね。

日焼け止めは少なすぎると効果がないので、しっかりぬります。

そして、大切なのは2~3時間ごとに塗り直すこと

汗などで落ちてしまうため塗り直しすることでその効果を維持できます。

帽子・日傘・サングラス・長袖などを身に付ける

帽子や日傘は黒いものの方が紫外線をカットしてくれます。

帽子もつばの広く大きいもので、なるべく顔に直接太陽光が当たらないものにしましょう。

「目に紫外線が入ると、脳がメラニンを増やせを命令を出してシミが増える。」という説もありますが、これはマウスを使った場合の実験結果で、人間の場合はまだ詳しくは定かではないようです。

目から入る紫外線も網膜を傷つける危険があるので、日差しが強い日や反射が強い場所にはサングラスで目を守ることも大切ですね。

他にも、長袖を着たり、意外と見落としがちの首回りもストールなどで紫外線を当たらないようにしたりしましょう。

といっても、夏の暑い日には長袖やストールは汗をかいてしまい、あせもができてしまったりするし難しいですよね。

最近ではUVカットでありながら、通気性がよかったり、汗を吸ってくれるのものあるので、そういうものを利用してなるべく紫外線を直接受けないようにしましょう。

ファンデーションをつける

日焼け止めをつけた後、さらにUVカットのパウダーファンデーションを重ね付け!

メイク直しの時、日焼け止めから塗り直すのが面倒でも、ファンデーションだけささっとつけ直せばまたUV効果が保つことができます。

日焼け止めよりもファンデーションの方が肌への負担が少ないので、肌が荒れやすい人はUVカットのファンデーションだけでもつけると紫外線を防止できます!

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