紫外線対策はいつからした方がいい?

紫外線対策女性

6月になり日差しも強く暑くなってきましたよね。
6月とはいえ紫外線も強いです。

日焼け止めをつけて、長袖、つばの大きなUVカット帽子をかぶり、日傘までしっかりさして、先日、午後の日差しが暑い時間帯だったのですが歩いて買い物に行きました。

すると、20代前半くらいの女性2人組が半袖のミニスカートで真っ白な肌を出して私の前を歩いていたんです。

思わず「若い!いいな!」とうらやましく思ってました。

でも、若いうちはよくてもそれがだんだんシミやしわになっていくのよ…。
と心の中でつぶやいてました(笑)

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紫外線のピークは7月だけど…

紫外線AB

紫外線は、4月くらいから徐々に増えていき、7月がピークになりその後9月ごろになってやっと下がっていきます。

紫外線にはA波とB波があり、A波は窓のガラスも通り抜けて肌の奥の真皮まで届きます。

その紫外線A波は、なんと冬でも地上には比較的多く届いているため、冬でも紫外線対策は必要なんです。

つまり、紫外線対策はいつからということなく、一年中しなくてはいけないんです!

紫外線A波は、肌の奥の真皮まで届き「シワやたるみの原因」に。
紫外線B波は、肌の奥の表皮まで届き「シミやそばかすの原因」になってしまうんです。

SPFとPAについて

日焼け止めには、「SPF」や「PA」と数字や+の記号がありますよね。

これは、紫外線A波・B波をどれくらいカットしてくれるかの数字なんです。

紫外線A波をカットしてくれるのが「PA」。
紫外線B波をカットしてくれるのが「SPF」。

数字が高ければ高い方がいいような気がしますが、「SPF」はどれくらい日焼けするまで時間をのばせるかの数字です。

そのため日焼け止めは、ぬり直しすることで紫外線カット率を高めることができすんですね。

日常的に使うには、SPF20~30・PA++くらいでも良いそうですが、最近はSPF50・PA+++以上のものが多いですよね。

私も日常的に使う日焼け止めでもSPF50でPAも+が多いものを選んでしまいます。

まとめ

まだ6月だから紫外線も真夏ほど強くないし大丈夫。と思っていたら危ないです。

私も実はずっと紫外線なんて気にしていなかったんですけど、シミがではじめてきて「あ~若いころからもっと気を付けていれば」と後悔しました。

そして、シミがでてきてあわてて美白化粧品使い始めました。
でも、美白化粧品も夏だけでなく一年中使い続けることで肌にひそんでいるシミ対策も大切なんです。

今までは紫外線対策に対してズボラだったのですが、今は日焼け止めは一年中つけ、帽子も必ずかぶるようにして、これ以上シミができないように紫外線対策してます!

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