季節の変わり目に肌の調子が悪いのはなぜ?ゆらぎ肌とは? | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

季節の変わり目に肌の調子が悪いのはなぜ?ゆらぎ肌とは?

緑の葉っぱ
日本には春・夏・秋・冬と四季があって、それぞれ花や草木なども楽しめていいですよね。
まあ、最近は夏が暑過ぎて、冬は寒過ぎて、ちょうど良い気候の時が少ない気もしますが…。

しかし、肌にとっては季節の変わり目は不調になりやすい時期。
冬から春にかけてや秋ごろも肌の調子があまりよくないことがありますよね。

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季節の変わり目に肌の調子が悪い理由

春夏秋冬

気候の変化

急に寒くなったり、急に暑くなったり、最近とくに1年の温度の差の変化は大きいですよね。

体も気温の差によって体調を崩しやすく、肌もその温度差についていけず、カサついたり肌荒れしやすくなります。

花粉・黄砂・PM2.5などの影響

春は、花粉・黄砂などが多い時期。

さらに最近は、黄砂を含め、粉じん・排気ガスなどのPM2.5(ごく小さな粒子)も大気汚染物質として注意しなければなりませんよね。

これらは、呼吸から体内に入るだけでなく、季節の変わり目で肌のバリア機能が低下していて敏感になっていると、皮膚からも外部刺激として入りやすくなってしまいます。

花粉などでアレルギーがでたり、肌荒れなども起こりやすくなります。

私も春先や冬の風が冷たい時期は、外に出るときはマスクを着用して、顔やのど、風邪などの菌やウィルスが入らないようにしています。

体調の変化

4月・9月などは入社、引っ越し、仕事で部署移動があったり、新しい生活を始める人も多い時期ですよね。

そのため、慣れない人間関係や環境でストレスがたまりやすく、ニキビなどの肌荒れもできやすい時でもありますよね。

休みの日はのんびり過ごしたり、おいしいものを食べてストレス解消。
日々の疲れは、夜はゆっくり本を読んだりしてリラックスしたりするのもいいですね。

紫外線の影響

紫外線は4月からだんだん増えてき、7月~8月ごろがピークに。

4月~6月はまだ夏のギラギラした太陽に比べると、それほど太陽光が出ていないので、油断しがちなんですよね。

ちょっと近くのポストへ手紙をだしに行くときとか、洗濯物干す時とか、メイク前だったりすると日焼け止めぬらないで外へ出ることがあり、この時も紫外線が…。

紫外線は曇りの日や日陰でも届いているので、油断しがちな春から初夏にかけても紫外線対策をしっかりしておきたいですね。

ゆらぎ肌とは?

花と水滴
ゆらぎ肌とは、私も敏感肌スキンケアの「ディセンシア アヤナス」のパンフレットで知りました。

意味は、肌がゆらぐ、つまり肌の調子が急に敏感になり、肌荒れしやすい状態になる肌のことなんだそうです。

このゆらぎ肌の原因は、季節の変わり目による気温差や職場などの移動や引っ越しなどでの環境の変化などで起こりやすくなるそうです。

とくに、新しい生活が始まる人が多いためストレスなどもあり、花粉の時期でもあり、気温差もある春先の4月は、肌も敏感になりやすくゆらぎ肌に注意が必要ですね。

急に、かさかさしたり、いつも使っている化粧水が合わなくなりピリピリしり赤くなったり、かゆくなったり。

いつもと変わらず使っていた化粧品が、急に合わなくなるは困りますよね。

外出するときは、日焼け止めをつけたり、帽子や日傘などの紫外線対策!

紫外線は、曇りの日や冬でも地上に届いているんだそうです。
日焼け止めは、夏だけでなく冬もつけておかないとですね。

また春は風の強い日などは、マスクをつけて花粉や黄砂などが顔に当たらないようにするなどの対策をしましょう。

私も3月から4月くらいまで毎日マスクしているので、マスクの消費量が多くなってます…。

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