【徹底比較】エトヴォスとヒフミドのセラミド化粧水どっちがいい? | 30代悩める混合肌の基礎化粧品選び|ハリツヤ肌になる方法

【徹底比較】エトヴォスとヒフミドのセラミド化粧水どっちがいい?

エトヴォスとヒフミド

肌の専門家が考えたスキンケアシリーズ「エトヴォス(ETVOS)」

小林製薬の「ヒフミド(hifmid)」

どちらも「セラミド」に着目している保湿スキンケアですよね。

「エトヴォス」と「ヒフミド」の化粧水は、どこが違うのか。

セラミドに違いはあるの。

使用感、成分とかはどうなんだろう?

私の肌にはどっちが合っているのかな。

と、どっちを選ぶか悩んでしまいますよね。

そこで、「エトヴォス」と「ヒフミド」の化粧水を両方とも実際に使ってみたので、正直な感想、使用感、値段、どちらがどんな人におすすめなのか。を比較してみました。

「エトヴォス」と「ヒフミド」の化粧水どちらにしようか迷っているあなたの参考になれば幸いです!

では、まず共通のセラミド成分についてからお話ししたいと思います。

共通している特徴成分セラミドについて

年齢とともにセラミドは減少してしまうという話

肌バリア機能低下
私たちの肌の中にもセラミドがあり、皮膚内の一番外側の角質層というところにあります。

このセラミドの役割は、

肌の水分をたくわえる。

外部刺激から肌を守る(バリア機能)。

お肌にとって超重要なものなんです。

しかし、年齢とともにこのセラミドは減少!

肌の細胞がつくられるサイクルが年齢とともに遅くなるため、セラミドの生成量も低下。

20歳から30代にかけてどんどん減っていってしまい、40歳を過ぎるとなんと20代の頃の半分にセラミドは激減してしまうそうです。

そのため肌を守ってくれていたバリアの機能も低下してしまい、角質層が乱れ、肌内部の水分も外へ出てってしまい、肌が乾燥しやすくなったり、敏感になったり、肌荒れの原因にもなってしまいます。

だから20代の頃はそれほど肌トラブルがなくても30代になってくると、シワ、シミ、毛穴の開き、くすみなどいろいろな肌悩みがでてきてしまうというわけですね。

そんないろいろな肌トラブルから肌を守るために使いたいのが、セラミドをおぎなってあげるセラミド配合のスキンケア!なんです。

化粧水のセラミドに着目した成分の比較

エトヴォスの化粧水の特徴

化粧水

エトヴォスの化粧水には、

POs-Ca ポスカ(ホスホリルオリゴ糖Ca)肌が自らセラミドを作り出すのをサポートし、うるおいを逃さないようにしてくれる。

グルコシルセラミド:保湿力をサポートする成分。

ヒフミドの化粧水の特徴

化粧水

ヒフミドの化粧水には、

ヒト型セラミド:セラミドの中でも肌の浸透力もよく保水力が高い成分が「セラミドⅠ・Ⅱ・Ⅲ」と3種類も配合。

* ヒト型セラミドとは、人の皮膚にあるセラミドと構造が同じで、そのため肌へなじみもよく、肌にやさしく、他のセラミド(合成擬似セラミド:人のセラミドに似せてつくったもの)より保水力が約3倍もある。

セラミド成分を比べてみると、エトヴォスはセラミドをサポートしてくれる成分。

ヒフミドは、セラミドの中でも保湿力、浸透力、保水力の高い「ヒト型セラミド」が配合されています。

「セラミド成分を重視したい!」という人は、ヒフミドですかね。

エトヴォスとヒフミドの化粧水の比較表

エトヴォスの化粧水とヒフミドの化粧水の特徴や価格など、見やすく比較してみました。

エトヴォス ヒフミド
化粧水 化粧水
使用感 とろみありタイプ とろみはなくさらっとタイプ
香り ラベンダーの香り 香りなし
値段 150ml 3,200円(税抜) 120ml 3,000円(税抜)
180ml 4,300円(税抜)
1本どれくらい持つ? 約2ヶ月分 約1~1.5ヶ月分
1日分 約53円 約67円~100円
アットコスメの評価 4.6 4.5
特徴成分 POs-Caポスカ (セラミドサポート成分)
・グルコシルセラミド(保湿力をサポートする成分)
・ヒアルロン酸
・リピジュア®(ヒアルロン酸の2倍の保湿力がある)
ヒト型セラミド(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)
・グリセリルグルコシド(保湿成分)
・リピジュア®(うるおい成分)
無添加成分 ・ 合成香料、着色料不使用

・ シリコン、パラベン、石油系界面活性剤、鉱物油不使用

・ 無香料、無着色
・ パラベン、エタノール不使用
・ 低刺激
・ アレルギーテスト済み
公式サイト 詳細はこちら↓↓
エトヴォス
詳細はこちら↓↓
ヒフミドトライアルセット

* アットコスメの評価…化粧品の口コミサイトのアットコスメ(@cosme)の評価です。満点は7です。

エトヴォスとヒフミドの使用感と香り比較

エトヴォスの化粧水の特徴

化粧水

【 エトヴォスの化粧水の特徴 】

・ ラベンダーの香り
・ とろみのある化粧水
・ 吸い付くような保湿力あり

エトヴォスの化粧水は、透明でとろみあり、肌の奥からじわじわといきわたる感じです。

つけた後は、手のひらが吸い付くような保湿感があります。

エトヴォス化粧水の体験レビューはこちら

ヒフミドの化粧水の特徴

化粧水

【 ヒフミドの化粧水の特徴 】

・ 香りなし
・ さらっとした化粧水
・ 軽いつけ心地ち

透明でお水のようなさらっとしていて軽く、肌につけると吸い込まれるようにじわーっとなじんでいきます。

さらさらしているので、べたつきが苦手だなという人には使いやすい化粧水です。

ヒフミド化粧水の体験レビューはこちら

しっとり保湿タイプがいい人は「エトヴォス」

ベタベタする化粧水があまり好きではなく軽いつけ心地がいい人は「ヒフミド」

がおすすめです。

エトヴォスとヒフミドの肌へのやさしさ、無添加成分の比較

エトヴォスの無添加成分

合成香料不使用:合成の香料は入っていない。

着色料不使用:着色料は入っていない。

シリコン不使用:シリコンはべたつかないさらっとした使用感にしてくれるけれど、毛穴にフタをしてしまうとも言われているもの。

パラベン不使用:防腐剤のこと。

石油系界面活性剤不使用:石油から作られた水と油など混ざりにくいものを混ぜるもの。

鉱物油不使用:石油から作られた油のこと。

ヒフミドの無添加成分

無香料:香料が入っていない。

無着色:着色料も入っていない。

パラベン不使用:防腐剤のこと。

低刺激

アレルギーテスト済み

どちらもアルコールフリーの化粧水

エトヴォスもヒフミドもどちらもアルコール(エタノール)を使用していない、アルコールフリーの化粧水です。

* アルコールフリーの化粧水であるメリットは、肌が荒れたり、敏感な人には肌のバリア機能が低下してしまっているためアルコール成分ががしみることがあり、そのリスクを軽減できます。

その他の無添加成分などにもこだわっていて、その点でもどちらもお肌のことを考えた化粧水と言えそうですね。

肌に合うか合わないかは実際使ってみないとわかりませんが、肌へのやさしさでは、どちらを選んでもいいのではないかと思います。

エトヴォスとヒフミドの値段の比較

エトヴォス本品価格

内容量:150ml 3,200円(税抜)

1本どれくらい持つか:約2ヶ月分

1ヶ月分:約1,600円

1日分:約53円

ヒフミド本品価格

内容量:120ml 3,000円(税抜) / 180ml 4,300円(税抜)

1本どれくらい持つか:約1~1.5ヶ月分

1ヶ月分:約2,010円~3,000円

1日分:約67円~100円

価格では、1日当たりの値段を計算してみたところ、エトヴォスは1本2ヶ月もつため、1日わずか約53円。

ドラッグストアなどの化粧水とも変わらぬ安さでした。

ヒフミドもヒト型セラミドという成分が原料が高い成分らしいので、そう考えると、ヒト型セラミド成分配合の化粧水としては、他のメーカーさんと比べ値段もそれほど高くなくお手頃です。

しかし、「値段を重視するなら」エトヴォスの方が安いですね。

エトヴォスとヒフミドの化粧水の口コミや評判は?

話し合う女性たち

エトヴォスとヒフミドそれぞれ化粧水の口コミは評判はどうなんでしょうか。

エトヴォスの化粧水の口コミ評判

ややとろみがある化粧水なので、手のひらで包み込むようにハンドプッシュしないと浸透しにくいです。
コットンパックやバシャバシャとたっぷり化粧水をつけたい人には向いていません。

 不安定だった肌の調子も落ちついています。

トロミのある化粧水で、浸透はそれほどよくなくゆっくりと肌にいきわたる感じです。
しっとりするので、乾燥によって開いてしまった毛穴も小さくなった気がします。

 モチモチとした肌になりました。

化粧品の口コミサイトのアットコスメ(@cosme)では、クチコミ評価は星7個中4.6個と高評価。

とろみがある化粧水なので、浸透はあまりよくなく、肌になじませると手のひらに吸い付くような感じになるのですが、それがちょっとべたつくと思う人もいるようでした。

とくに保湿力や敏感な肌でも安心という面では、肌がモチモチになったり、肌の調子が安定しているなどの意見がありました。

ヒフミドの化粧水の口コミ評判

セラミド配合ということでヒフミドの化粧水にたどりつきました。
以前よりも肌荒れが減り、肌の水分量も増えうるおっている感じがします。

肌が荒れたりすることはないのですが、もう少ししっとり感があてもいいかなと思います。

とくに肌の変化はない、あまり効果を感じられなかったです。

 べたべたする化粧水が嫌なのでこちらの化粧水を使用していますが、夏でもつけやすいです。

 季節の変わりめなどに肌荒れしやすいですが、ヒリヒリしみたり、かゆみもなく、刺激がなく肌も安定しています。

アットコスメ(@cosme)では、クチコミ評価は星7個中4.5個とエトヴォスと同じくらいで高評価。

ヒフミドの化粧水を使ってみた理由としては、肌の乾燥や肌荒れに悩んでいて、セラミドがいいと知ってセラミド配合の化粧水を探していたらヒフミドに出会った。という方が多いようでした。

とくに変化もなく効果もなく…。と書かれている方もいましたが、それは肌が荒れたりしていないことから、逆に言うと「肌に合っていた」と言えるのかもしれません。

ヒフミドは「あったらいいいなをカタチにする」でCMでも有名な小林製薬の化粧水で、製薬会社さんが作っている化粧水ということで、安心感もあるようですね。

エトヴォスとヒフミドの化粧水最終まとめ

エトヴォスとヒフミドの化粧水を実際使ってみて、いろいろな角度から比較してみました。

総合的に違いまとめてみると。

エトヴォスの化粧水の特徴まとめ

化粧水

肌が自らセラミドを作り出すのをサポートしてくれる成分を配合している。

ラベンダーの香りがある。

とろみがあり肌の内側からじわっとうるおう。

価格がヒフミドよりも少しお安い。

ヒフミドの化粧水の特徴まとめ

化粧水

 保水力、浸透力の高い「ヒト型セラミド」が3種類も配合されている。

香りがなくシンプル。

さらっとしていてベタベタしなくすっとうるおう。

製薬会社のつくった化粧水である。

あなたにぴったりのセラミド化粧水はどっち?

エトヴォス ヒフミド
化粧水 化粧水
セラミド成分を重視したい人
使用感で選ぶなら しっとりタイプの化粧水がいい人 さらっとタイプの化粧水がいい人
香りで選ぶなら 香りがある方がいい人 香りがない方がいい人
値段の安さ
肌が敏感でも使える

セラミド成分を重視したい人は「ヒフミド」

香りがある化粧水の方がいい人は「エトヴォス」

香りがない化粧水の方がいい人は「ヒフミド」

しっとりタイプの化粧水がいい人は「エトヴォス」

さらっとタイプの化粧水がいい人は「ヒフミド」

値段が安い方がいいなと思う人は「エトヴォス」

肌が敏感でも使える化粧水がいいなという人は「エトヴォス」「ヒフミド」どちらでもOK。

製薬会社のつくった化粧水の方が安心感があっていいなと思う人は「ヒフミド」。

という比較結果になりました。

化粧水も何を重視するかで選び方も変わってきますよね。

そして、やはり、自分の肌に合うか、使用感なども人によって好みもあるので、実際にお試しセットなどで肌に合うか確かめてからはじめてみるのが安心かと思います。

お試しセットも比較してみました。

【 お試しセット比較 】

エトヴォス ヒフミド
化粧水と美容液 トライアルセット
お試しセット内容 ・ 洗顔石けん
・ 化粧水
・ 美容液
・ クリーム
・ クレンジング
・ 洗顔石けん
・ 化粧水
・ クリーム
・ 日焼け止め+化粧下地
・ 花柄トートバッグ
期間と価格 14日間 1,900円(税別) 7日間 980円(税込)

お試しセットは内容量もアイテム数も多く、値段も通常価格よりもお得なセットになっています。

金額的にもランチ1回分ほどで、1週間分じっくり使えるので、試してみるには最適です。

まずは、気になるお試しセットをチェックしてみて下さい。

詳細はこちら エトヴォス

ヒフミドはトートバッグもついてくるので、お試しセットがかなりお得でした。

もし、エトヴォスとヒフミドまだ迷いがあり決められないということであれば、まずはヒフミドを試してみてはいかがでしょうか。

詳細はこちら ヒフミドトライアルセット

セラミド

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