エトヴォスの化粧水モイスチャライジングローションの使い方と価格は? | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

エトヴォスの化粧水モイスチャライジングローションの使い方と価格は?

化粧水と美容液

エトヴォス(ETVOS)といえば、おしゃれでお肌にやさしいイメージですよね。

エトヴォスの中でも化粧水の「モイスチャライジングローション」を使ってみました。

化粧水の使い方

化粧水

化粧水の使い方は、洗顔後、500円玉大を手のひらにとり、顔を包み込むようになじませます。

乾燥が気になるところは重ね付けしていきます。

使用感は、化粧水にはとろみあり、肌の奥からじわじわといきわたる感じでしっとりしていきます。

香りはラベンダーのやさしい香りです。

化粧水

肌になじませると、吸い付き感がすごいです。

化粧水でこんなに吸い付く肌になるとはびっくりです!

それもそのはず、モイスチャーラインは保湿力を重視したライン。

「アミノ酸・水溶性セラミド・ヒアルロン酸・リピジュア・植物性プラセンタ」などの保湿成分がしっかりと配合されています。

エトヴォスの化粧水は他とは何が違うの?

保水力のあるセラミドは、肌のうるおいには重要なもの。

そのため、セラミド配合の化粧水などは人気ですよね。

しかし、歳とともに肌のセラミドは少なくなってきてしまうため、乾燥したり肌荒れしたり肌トラブルのもとになってしまいます。

エトヴォスの化粧水の注目成分は「POs-Ca ポスカ(ホスホリルオリゴ糖Ca)」という成分。

* POs-Ca(ポスカ)は、あの虫歯の原因の酸をつくらないで有名な江崎グリコ株式会社が研究開発した登録商標と書かれています。

この成分は、肌が自らセラミドを作り出すのをサポートしてくれる注目の成分なんだそうです。

他にも、化粧水には「グルコシルセラミド」という、植物から抽出されたセラミドも配合されています。

ただ、クチコミを見てみたら、肌内のセラミドと構造が似ていて、肌とのなじみがよいとされる「ヒト型セラミド」ではないので、その点で使ってみて物足りなさを感じる人もいるみたいですね。

保湿に物足りなさを感じる人は、エトヴォスの美容液+乳液(モイスチャライジングセラム)の方には「ヒト型セラミド」が5種類も入っているので、一緒につかうといいのかもしれませんね。

その他の成分

水、グリセリン、ラベンダー花水、プロパンジオール、ジグリセリン、BG、1,2-ヘキサンジオール、ホスホリルオリゴ糖Ca、グルコシルセラミド、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリクオタニウム-51、ヒドロキシプロリン、PCA-Na、乳酸Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、α-グルカン、ラベンダー花エキス、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、キサンタンガム、クエン酸、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

成分を見てみると、エトヴォスの化粧水はアルコールは使用されていないアルコールフリーの化粧水のようですね。

他にも、パラベン・シリコン・キレート剤・石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料・着色料など使用していない無添加スキンケアです。

* キレート剤(金属イオン封鎖剤)

エトヴォスの化粧水の本品の価格は?

化粧水

容量は150ml 。
価格は3,200円(税抜)。

1日朝晩の2回の使用で約2ヶ月もちます。

ということは、1ヶ月1,600円くらいなのでコスパはかなりよい化粧水ですよね!

初めて化粧水を使ってみたいなと思う人には、化粧水と美容液、洗顔石けん、保湿クリームの4点がセットになった2週間のお得なお試しセットもあります。

詳細はこちら モイスチャーライントライアルキット



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