ヒフミドとキュレルを比較!セラミドの違いは?どっちがいい? | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

ヒフミドとキュレルを比較!セラミドの違いは?どっちがいい?

ヒフミドとキュレル

小林製薬の「ヒフミド」。

花王の「キュレル」。

どちらも、保湿力の高いと言われる「セラミド」のスキンケアですよね。

2つはどこが違うのか、セラミドの種類や値段について、実際に両方を使ってみた感想なども比較してみました。

ヒフミドとキュレルの比較表

ヒフミド キュレル
トライアルセット キュレル
使用感 しっとり さらっと
コスパ
化粧水 120ml 3,000円(税抜)
180ml 4,300円(税抜)
150ml 1,300~1,800円(お店によって価格差あり)
乳液 100ml 4,500円(税抜) 120ml 1,300~1,800円(お店によって価格差あり)
美容液 30ml 6,800円(税抜) 40g 2,000円前後
(お店によって価格差あり)
クリーム 22g 4,000円(税抜)
40g 6,000円(税抜)
40g 2,500円前後
(お店によって価格差あり)
特徴成分 ヒト型セラミド(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 花王独自の「潤浸保湿セラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)」

炎症や肌荒れを抑える有効成分「アラントイン」

など

こだわり ・ 無香料、無着色
・ パラベン、エタノール不使用
・ 低刺激
・ アレルギーテスト済み
・ 無香料、無着色
・ アルコールフリー
・ 弱酸性
・ アレルギーテスト済み
どんな人におすすめ? 乾燥肌、肌に潤いがほしい人。 乾燥性敏感肌の人。

ヒフミドの特徴

トライアルセット

良いところ

・ ヒト型セラミド(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)の3種類を配合していること。
(ヒト型セラミドは、人間の皮膚内のセラミド構造と似ていて、セラミドの中でも肌のなじみもよく保水力が高いと言われています。)

・ よけいな香りもなく、べたつかず、使いやすい。

残念なところ

・ クレンジングはミルクタイプでちょっとメイクが落ちにくい。

・ ヒト型セラミドは原料が高いとも言われているため仕方ないのかもしれないのですが、もうちょっと値段が安い方がうれしい。

実際に使ってみた様子はこちら

美容関係のサイトや雑誌などをみていると、ときどき「ヒト型セラミド」という文字を見かけますよね。 「ヒト型セラミド」は私たちの肌にあ...

セラミド

キュレルの特徴

スキンケア

良いところ

・ スーパーやドラッグストアなど店舗で買える。

・ 価格が安い。

残念なところ

・ キュレルはセラミドケアといっても合成疑似セラミド(セラミドと似た働きをするものを化学的に合成されてつくられたもの)である。

・ 保湿力はちょっと物足りない。

実際に使ってみた様子はこちら

花王のキュレル(curel)といえば肌にやさしい化粧品として人気が高いですよね。

まとめ

値段だけを考えれば、キュレルはやはり安いですよね。

あと、ドラッグストアで手に取りすぐに買えるというのもメリットです。

でも、同じ「セラミドケア」と書かれていても、配合されているセラミドの種類が違います。

肌へなじんでくれるところやしっとり感は、やはりヒフミドの方が高いように感じました。

「セラミド」の保水力や成分を重視するなら、やはりヒフミドの方がよいかな。

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