乳液と保湿クリームの違いはなんですか? | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

乳液と保湿クリームの違いはなんですか?

紫と白のトルコキキョウ

スキンケア化粧品のメーカーさんの使い方のところを見てみると、最後に「乳液または保湿クリーム」で保湿してください。と書かれていることがあると思います。

乳液または保湿クリームってどっちをつければいいの?

乳液と保湿クリームの違いはなに?

乳液と保湿クリームの違い…。

なんとなくわかるような、でもよく違いがわからないな。と思っている人も多いのではないでしょうか。

乳液も保湿クリームもどちらも肌に油分を与えて保湿するもので、同じ働きがあるものです。

その違いは、水分と油分の量が違うことです。

違いや特徴についてわかりやすくまとめてみました。

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乳液とクリームの比較表

乳液 クリーム
乳液 クリーム
水分量 多め 少なめ
油分量 少なめ 多め
保湿力 クリームと比べて低い 乳液と比べて高い
一般的な使用方法 化粧水の後 乳液または美容液の後

乳液とクリームの特徴と違い

乳液も保湿クリームもどちらも「肌に油分を与えるためのスキンケア」です。

肌の水分を逃がさないようにしたり、膜を作って肌を守ってくれるという役割があります。

乳液と保湿クリームの違いは、水分と油分の量の比率です。

そのため、化粧水のあとの保湿は、乳液と保湿クリームどちらをつかってもよく、軽いつけ心地の乳液、しっかり保湿したいときはクリームと、使用感や用途で選んでOKです。

もちろん、乳液と保湿クリームの両方つけてもOK!

乳液の特徴

・ 乳白色でミルク状。

・ クリームと比べ水分の量は多いため、伸びがよく、肌とのなじみもよい。

・ クリームと比べると油分の量は少なめ。

使い方

一般的には、化粧水のあとに乳液をつけます。

中には、先行乳液と言って、洗顔後すぐつける乳液というのもありますが、基本は乳液は化粧水の後に使うというのが一般的です。

保湿クリームの特徴

・ クリーム状。

・ 乳液と比べ水分の量は少なく、乳液に比べると伸びはあまりよくない。

・ 乳液と比べると油分の量は多く、保湿力が高い。

使い方

一般的には、乳液のあと(美容液をつける場合は美容液のあと)にクリームをつけます。

まとめ

洗顔後に顔につけるスキンケア化粧品の順番として、

・ 化粧水 ⇒  乳液

・ 化粧水 ⇒  乳液 ⇒ 保湿クリーム

・ 化粧水 ⇒  美容液 ⇒  乳液

・ 化粧水 ⇒  美容液 ⇒ 保湿クリーム

・ 化粧水 ⇒  美容液 ⇒  乳液 ⇒ 保湿クリーム

・ 化粧水 ⇒  保湿クリーム

このどれかに当てはまる人が多いのではないでしょうか。

他に、先行美容液・プレ化粧水なども入るとまた違うのですが、基本はこのどれかに当てはまると思います。

スキンケアの基本は、肌を整える「化粧水」+水分を逃がさないよいに油分を与える「乳液または保湿クリーム」というのが基本的なスタイルです。

乳液は、油分が少なめなので伸びがよくべたつきが少ない。

保湿クリームは、油分が多めなのでこってりしていてべたつくこともあるが、保湿力が高い。

そのため、朝は、「化粧水 ⇒ 乳液」、夜は、「化粧水 ⇒ 保湿クリーム」という、朝と夜のスキンケアを変えるメーカーさんもありますね。

よく、「乳液は必ず使った方がいいですか?」「保湿クリームは使わないといけませんか?」という質問をみるのですが、必ずそれを使わないといけない。ということはありません。

基本は、メーカーさんの使い方に書いてある通りに使うのが一番ベストだと思います。

しかし、自分で乳液をつけない方が肌の調子がいい!ということであれば、それが一番いいのではないかと思います。

使い方は人それぞれ。

自分に合った使い方が一番いい!

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