鼻の毛穴が汚い!茶色のポツポツ汚れがとれない時の3つの改善策 | 30代悩める混合肌の基礎化粧品選び|ハリツヤ肌になる方法

鼻の毛穴が汚い!茶色のポツポツ汚れがとれない時の3つの改善策

手で顔を隠す女性

毛穴の茶色っぽいような黒ずみ。
とくに、鼻が一番目立つんですよね。

・ 毛穴パックもしたけれどとれない。

・ 皮脂のかたまりをつい手で押し出してしまいたくなる。

・ ファンデーションでも毛穴をカバーしきれない。

・ 毛穴落ち、毛穴だけ浮いてしまう。

毛穴が黒っぽいとなんとなく汚れているように見え、ポツポツが目立つと汚い感じがして、ほんと嫌ですよね。

今回は、そんなやっかいな鼻の茶色のポツポツができてしまう原因、そして、小鼻美人になる3つの方法についてご紹介します。

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なぜ鼻に茶色のポツポツができるのか

メイクや皮脂汚れが落とし切れていない

夜、疲れていたり、忙しくてもう眠くて眠くてしかたないと、メイクを落とさずそのまま寝てしまったり、クレンジングや洗顔をとりあえずパパッとすませて寝てしまう。ということありませんか。

私は以前、仕事が忙しすぎて家に帰ってきても何もしたくなく、そのままベッドに倒れ込んで寝てしまうということを繰り返してしまったことがありました。

その時、肌はボロボロで毛穴の黒ずみやニキビもでき放題でした(涙)

一日たつと、メイク、皮脂、空気中のホコリなども合わさり、毛穴をつまらせたり、ニキビの原因にもなってしまいます。

やはり、メイクや皮脂汚れはその日のうちにきちんと落としてあげましょう。

皮脂の量が多い

とくに、鼻は皮脂の分泌量が多い部分で、そのため、もともと毛穴は開きやすくなっています。

でも、鼻が脂っぽくて気になるからと、油とり紙を一日に何度も使ったり、ゴシゴシ洗顔して皮脂を取り過ぎてしまうのも、実はよくないんです。

皮脂を取り過ぎると、肌は乾燥しているとかん違いして、肌を守ろうとよけいに皮脂を分泌してしまいます。

そして、皮脂やメイク汚れ、古い角質が混ざり合って、毛穴をつまらせてしまう原因になってしまうんですね。

古い角質がたまってしまっている

ターンオーバー

肌の新しい細胞がつくられ、それが肌の表面に押し上げられ垢(あか)となってはがれ落ちるサイクルを「ターンオーバー」といいます。

ターンオーバーは20代は28日くらいの周期なんだそうです。

しかし、年齢とともにそのサイクルも遅くなってしまい、30代になると40日前後の周期に!!

そのため、古い角質(垢)も排出されにくくたまりやすくなってしまい、毛穴づまりの原因になりやすくなってしまうんですね。

鼻の毛穴の茶色の汚れを落とす3つの方法

洗顔している女の子

クレンジングと洗顔の方法を見直す

まずは、基本のクレンジングと洗顔の方法を見直してみましょう。

一度、使い方を読み直してみたり、テレビのCMのようにゆっくり丁寧にクレンジングや洗顔をしてみるのもおすすめです(笑)

クレンジングや洗顔料の量は、書かれている適量(さくらんぼ大くらいなど)を守って使いましょう。

量が多すぎても肌に負担がかかったり、もったいないからと少なすぎるとメイクや皮脂の汚れがよく落ち切れない場合もあるので、使用量は書かれている適量を守るのが汚れをきれいに落とすポイントです。

毛穴が汚いからとゴシゴシこすったり、何度も洗顔したりすると、今度は必要な皮脂までとり過ぎてしまい、先ほどもお話ししたように、かえって肌が乾燥しているとかん違いして、よけいに皮脂を分泌が多くなってしまいます。

そのため、使用量は適量を守り、やさしく丁寧にクレンジングや洗顔をするように心がけてみましょう。

ホットタオルで毛穴を開かせる

毛穴のつまった汚れを落とすには、温かいホットタオルを顔にあてて、しばらく蒸すような状態で待ちます。

タオルを水でぬらして電子レンジで数十秒チンするのもいいですが、私は面倒なので、お湯でタオルをぬらいして顔にあてて、じんわりとしばらく置いてます!

すると、毛穴が開いて、つまった汚れもやわらかくなっているので、その後クレンジングや洗顔すると汚れが落ちやすくなります。

私はホットタオルも面倒だなというときは、お風呂につかることでも血行がよくなり毛穴が開くので、それから洗顔するようにしています!

酵素洗顔をときどき使ってみる

鼻を触ってみて、ザラザラしていたり、ブツブツが目立つようなときは、酵素(こうそ)洗顔をときどき取りいれてみるのがおすすめです。

酵素洗顔が毛穴づまりにおすすめな理由

鼻の毛穴につまって茶色っぽいような黒っぽいような点々は、「皮脂やメイクのあぶら汚れ」と「古くなった角質(垢:あか)のたんぱく質汚れ」がまざってできたものなんです。

この2つが混ざり毛穴をふさいでしまう「角栓(かくせん)」と呼ばれるもの。

つまり、茶色のポツポツの正体は、空気に触れて酸化して色が変わった「角栓」なんです。

いつもの洗顔では皮脂やメイク汚れは落ちるのですが、たんぱく質が混ざり酸化したこの「角栓」は落としにくいんです。

そこで、たんぱく質を分解して落としてくれる酵素パワー

酵素はたんぱく質汚れを分解してくれる作用があります。

週に1~2回「酵素の配合された洗顔(酵素洗顔)」をとりいれると、古い角質・角栓も落ちやすくなります。

酵素洗顔ってどんなもの?

酵素洗顔

酵素洗顔は、普通の洗顔料(洗顔フォームや石けんなど)と大きく違うのは、

・ 酵素成分が配合されていること。
・ (多くのものが)パウダー状になっているということ。

なぜ、粉状なのかというと、酵素は水分や水気に弱いため、使うときに酵素の力が発揮できるよう乾いたパウダータイプになっているんです。

この粉で洗顔?って、最初はちょっとびっくりしてしまいますよね。

酵素洗顔

使い方は、

クレンジング

酵素洗顔パウダー

その後、化粧水などのスキンケアをいつもと同じようにするだけ。

つまり、洗顔料の代わりです。

酵素パウダーに少しずつ水を加えていくと、だんだん泡立ち、なめらか泡ができます。

このなめらかなきめの細かい泡に含まれた酵素成分が、古い角質のたんぱく質を分解し、つまった毛穴汚れを落としてくれるというわけですね。

泡洗顔と同じように顔を洗うだけで、とくに酵素洗顔だから…と特別な洗い方もなく、簡単に使えます。

いつも使っている洗顔料を週1~2回酵素洗顔にかえてみるだけで、毛穴汚れもスッキリ!!

私が、実際に使ってみたよかったおすすめの酵素洗顔はこちら >>

製薬会社のつくっている酵素洗顔で、肌へのやさしさにもこだわっているため毎日使えるということで使ってみました。

まとめ

小瓶と花とノート

毛穴の汚れが気になって、ついつい鏡を見ると無理に皮脂のかたまりを指で押し出したくなってしまいます。

でも、周りの皮膚まで爪などでキズつけてしまうので、やはりそこは我慢。

まず、今使っている手持ちのクレンジング・洗顔のやり方や量などを見直してみたり、ホットタオルなどで毛穴を開かせてからクレンジングや洗顔してみたりしてみましょう。

そして、それでもやっぱり小鼻の毛穴の汚れが気になるときは、週に1~2回くらい酵素洗顔を取りいれてみるのもおすすめです。

小鼻のざらつきがなくなりつるんとしてくれます♪

そして、忘れてはいけないのが保湿。

洗顔をした後は、肌も乾燥しやすいので、しっかり保湿して肌の水分を逃さないようにしましょう。

保湿を十分することで、肌も水分をふくみふっくらし毛穴も目立たなくなります!

毛穴が目立たなくなると、ファンデーションも厚塗りして隠さなくていいので、朝のメイクもラクなりますよね!

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