旅行で化粧水や乳液を忘れた時の保湿はどうしたらいい? | 30代悩める混合肌の基礎化粧品選び|ハリツヤ肌になる方法

旅行で化粧水や乳液を忘れた時の保湿はどうしたらいい?

クリーム

泊まりでクレンジング(メイク落とし)を忘れた時はどうしたらいい?の続きになります。

前回の記事で石けんでメイクは落とせたものの、化粧水や乳液なども入っていた化粧ポーチを家に忘れてきたため、保湿などのスキンケアできなくて困りました。

今回は、「旅行で化粧水や乳液など忘れてしまったどうしたらいいの?」ということで、お話ししたいと思います。

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化粧水や乳液など忘れてしまった時の解決策

ハンドクリームで代用

私が泊まり先で化粧水や乳液を忘れてしまった時、代わりに使ったのがハンドクリームでした。

その時は、もう夜で今から出かけられる状態でもないし、でもとりあえず顔を何かで保湿はしておきたいなと思い、バッグをのぞいてみるとハンドクリームがありました。

冬の寒い時期だったので、手がかさかさになるのでちょうど手持ちバッグに入れたあったのです。

ハンドクリームの裏面を見てみると、「からだ全身にお使いいただけます」みたいなことが確か書いてあったので、その日はハンドクリームを顔にぬって寝た記憶があります。

普通の顔用の保湿クリームとは違って、ハンドクリームは油分が多くちょっとべたっとしているかもしれませんが、同じお肌につけるものなので、いざというとき代用できます。

* ただし、肌にニキビや炎症などがあったりする部分にはつけないようにしたり、ハンドクリームによっては顔につけることをすすめていないものもあるので、注意事項はよく読んでから使用した方がいいですね。

翌朝も、ハンドクリームをつけて寝たってことを忘れるくらいに、いつもと同じふつうのお肌の状態でした。

忘れ物をしないのが一番ですが、いざというときはなにかあるもので代用できるもの探す発見もありますね(笑)

化粧水はつけなくても大丈夫?

化粧水はつけなくても大丈夫なの?
化粧水の代用品ってないの?という疑問もありますよね。

化粧水は、もしなければつけなくても大丈夫です!

その理由は、

化粧水の成分は、8割が水。

1割が製品の品質保護成分としてアルコール(エタノール)。
残り1割が保湿成分でできています。

*化粧水の中にはアルコールが入っていないものもありますが、その際は別の製品の品質保護成分が入っています。

つまり、化粧水の成分のほとんどが水でできているんです。

化粧水の役割は肌のキメを整えるものであって、保湿力などはあまり高くありません。

そのため、化粧水はどうしてもつけなくてはならないというアイテムでもないんです。

だから、化粧水を持ってくるのを忘れてしまった。つけるのを忘れてしまった。という場合でも、大丈夫です。

とくに何もつけない

もし化粧水や乳液を忘れてしまい、夜どうしても顔のケアができなく肌は大丈夫なのかな?という不安もあるかもしれません。

しかし、夜どうしても顔のケアができなくても、肌が必要な皮脂を出して、自ら守ろうとするので、忘れてしまったときは、つっぱり感などあるかもしれませんが、なにもつけなくても大丈夫といえば大丈夫です。

まとめ

ピンクの花

旅行先などで土地が変わると気温も湿度も変わるし、肌の調子がよくなったり、逆に肌も荒れやすくなることもありますよね。

海の近くだと潮風があったり、山だと吹き下ろす風が乾燥して空気が乾いていたり、お水も地域によって軟らかかったり硬かったりすることもあり、地域によって肌も変わってきます。

もし、旅行先で夜、化粧水や乳液なスキンケア用品を忘れたことに気が付いても、洗顔後そのまま何もつけないで寝てしまっても大丈夫ではあります。

しかし、いつも化粧水や乳液などをつけているのに、つけないと肌の調子がなんだか不安ですよね。

もしも、スキンケアを忘れてしまい、どうしても保湿したい!というときは、ハンドクリームがあり顔にも使って大丈夫そうならそれで代用。

私が化粧水や乳液などを忘れた時、ちょうど持っていたのが、ニベアクリームでした。
その後、よく調べてみたら、「顔にも身体にも、全身に使える」と書いてありました。

旅行にはニベアクリームがあれば、手にも顔にもつけられてもしもの時も役立ちますね!

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