夏に肌が乾燥するのはなぜ?見落としがちな意外な原因はコレだった! | 30代悩める混合肌!オイリー乾燥肌の基礎化粧品お試し日記

夏に肌が乾燥するのはなぜ?見落としがちな意外な原因はコレだった!

ひまわり

ここ数年の日本の夏は暑い!
子供の頃は、夏は朝は涼しかったような気がするのですが、今は朝から暑いですよね。

そして、外に出ればじりじりと肌を照りつけるような太陽光。

30代になってから、紫外線がとくに怖くなり、帽子や日傘は常に持ち歩いています。

でも、外を歩いていると、帽子や日傘をさしている人ってそれほど多くないような。
みんなそれほど紫外線を気にしていないのかもしれませんね…。

夏というと、汗をかくし肌が乾燥するなんてことはないだろう。と思ってました。

しかし、夏でも肌は乾燥するんです!

その原因は、夏ならではの意外な落とし穴があったんです。

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夏の乾燥肌の原因と対策

紫外線

紫外線AB

「紫外線」これはとくに肌の乾燥の原因。

紫外線によって肌がダメージを受けると、肌のバリア機能が低下し、肌の水分が失われ乾燥しやすくなってしまいます。

紫外線は、春ごろから増え始め7・8月がピークで、秋から徐々に減少し始めます。

紫外線にはA波(UV-A)とB波(UV-B)があります。

シワやたるみの原因となるA波、シミやくすみの原因となるB波は夏はどちらも多くふり注いでいます。

しかし、A波は、窓のガラスも通り抜けて肌の奥の真皮まで届き、冬でも地上には比較的多く届いているため、冬でも紫外線対策が必要と言われているんですね。

外出時は、日焼け止めをつけたり、帽子などをかぶり、なるべく紫外線を直接受けない対策を。

今日から始める3つの簡単な紫外線対策!

クーラーや扇風機の風

夏は日差しを浴びながら歩いて買い物をしていて、スーパーやお店の中に入った瞬間クーラーのスーッと冷えた風が気持ちいいですよね。

職場でも、一日中クーラーや扇風機を使って空調管理がされています。

でも、机の位置などによって顔に直接風があたって、肌がカピカピして乾燥することがあり、メイク直しで保湿しておかないと夕方までもちません。

夏は、建物の中に一歩入ると、クーラーや扇風機の風によって快適に過ごせるのですが、思った以上に肌は乾燥しやすいです。

夜のスキンケアは、夏だからといっても保湿はしっかりと!

保水力の高いセラミド配合のスキンケアで乾燥しにくい肌づくりを。

肌のうるおい保湿や肌を守ってくれるバリア機能に欠かせないのが「セラミド」ですよね。 しかし、年齢とともにセラミドを生成する量も減少...

夏は化粧水だけしかつけない。スキンケアを手抜きしやすい。

夏は、汗をかくし、皮脂も多く出るし、冬よりも保湿はしなくても大丈夫。

暑いしべたつくのはイヤ。
さっぱりと化粧水だけつけておこう。

そう思って、冬よりもスキンケアを手抜きしている人も多いのではないでしょうか。

夏は化粧水だけ。というのもそれが自分の肌に合っているならそれでもいいのかもしれませんが、基本、メーカー側も化粧水だけの使い方はおすすめしていません。

化粧水は肌を整えてくれる役割があり、保湿力はあまりなく、化粧水だけでは肌がよけいに乾燥してしまいます。

夏は、クーラーや扇風機の風でも肌は乾燥しているので、化粧水をつけたら乳液などの油分のあるもので保湿をしてスキンケアを終了してあげましょう。

冷たい飲み物の取り過ぎで体が冷える

夏は、暑い外を歩いて汗をかくと、氷のたくさん入ったキンキンに冷えた飲み物を飲みたくなりますよね。

しかし、冷たいものの取り過ぎは、お腹を壊しやすくするだけでなく、体が冷えてしまい血行が悪くなるため、肌の乾燥にもつながります。

・ 夏でも冷たい飲み物や食べ物の取り過ぎには注意。
・ 温かい飲み物を飲む。
・ 冷え過ぎないようにクーラーの温度調節をする。
・ 温度調節できない場所では、カーディガンなど一枚羽織る。
・ シャワーではなくお風呂は湯船につかって温まる。

体を冷やし過ぎないように気をつけましょう。

まとめ

夏は肌の乾燥はしないと思いがちですが、夏だからこそクーラーや扇風機の風邪、冷たい飲み物の取り過ぎなどに注意を。

また、30代になってくるとだんだんと皮脂の量は減ってきます。

夏でも化粧水の後は乳液などで保湿してあげ、夏だからこその肌の乾燥の原因には注意しないといけないんですね。

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