つつむのジェントルクレンジングクリームを使ってみた本音の体験談 | 30代悩める混合肌の基礎化粧品選び|ハリツヤ肌になる方法

つつむのジェントルクレンジングクリームを使ってみた本音の体験談

つつむ ジェントル クレンジング

ポーラとオルビスが共同開発した敏感肌のスキンケアブランドが「ディセンシア(DECENCIA)」。

その中のつつむのメイク落としジェントルクレンジングクリームを使ってみたので体験レポートします。

つつむのクレンジングクリームの使い方とポイント

クレンジング

なぜつつむのクレンジングはクリームタイプかというと、弾力のあるクリームタイプであることによって、肌につけるときの摩擦を軽減しているそうです。

本当に敏感肌のことを考えたクレンジングなんですね。

使用目安はさくらんぼ1個分。

ポイントメイクを落とすときは、「コットンにあずき大くらい出してやさしくふき取ります。」と書いてあったのですが、私はちょっとうまく落とせませんでした。

アイライナーなどはポイントメイクリムーバーを使った方が、簡単に落とせるので、いいと思います。

クレンジングクリームは、濃厚で、敏感肌用ということで香りなどはなく使いやすくなっています。

クレンジング

ウォータープルーフのアイライナーを落としてみたいと思います。

最初は、いくらなじませてもまったく落ちませんでした。

クレンジング

しばらくして、クリームが白から透明になり、オイルっぽくなってなめらかになってきたらだんだんにアイライナーが落ちてくれました。

今まで白かったクリームが一緒に混ざって黒っぽくなってきましたね。

クレンジング

ぬるま湯を数滴まぜながら乳化(クレンジングと水をまぜ白っぽくなること)させ落としてみました。

まだ、少しアイライナーが残っている感じがしますね。

やはり、クリームクレンジングの場合、ポイントメイクは先に落としておいた方が確実かもしれません。

つつむは洗いすぎて必要な皮脂までとらないように、「ぬるま湯での洗い流しのおすすめは6~7回」と書かれています。

でも、6~7回だとヌルヌルがとれないで残ってしまいちょっと気持ち悪いので、私はもう少し多めに洗い流して使ってました。

少しヌルヌルしていても、このあとに洗顔料で洗うとヌルヌルはなく大丈夫なので、肌が乾燥しやすい人は6回でも平気と言えば平気なのかなと思います。

その辺はお好みで。

つつむのクレンジングの他のクレンジングとは違う特徴

敏感肌のことを考え、弾力のあるクリームタイプのクレンジングにすることで、肌への摩擦を軽減してくれる。

クリーム状からオイル状になり、汚れと落とし、必要以上に皮脂を取り過ぎない。

「クパス」という植物から抽出した天然油を配合していて、うるおいを保つ工夫もされている。

まとめ

つつむ ジェントル クレンジング

「オイルクレンジングはよく落ちる分肌に負担がかかると言われているから」という理由で、クリームタイプのクレンジングにしようかなと思っている方も多いですよね。

でも、オイルクレンジングなどに比べるとクリームクレンジングは、やはりメイク落ちはあまりよくないです。

そのため、無理やりアイメイクなどをゴシゴシこすって落とそうとすると、かえって摩擦で色素沈着を起こしてしまい肌に負担がかかります。

これでは、せっかくクリームクレンジングを使っていても肌によけいによくないですよね。

クリームクレンジングの場合、先にアイメイクは先に落としておけば、洗い流した後もつっぱらずうるおいは残っていて使いやすいです。

リキッドファンデーションや日焼け止めはきちんと落ちてくれるので、そこは問題なし。

値段も1本100gで2,200円。

約1.5~2ヵ月もってくれるので、価格もそれほど高いというわけでもなくコスパもいいクリームクレンジングだなと感じました。

【 つつむのクレンジングはこんな人におすすめ 】

肌が乾燥しやすくクレンジングをするとつっぱってしまう人。

肌にやさしいメイク落としを探していた人。

皮脂を落とし過ぎないクレンジングがいいなと思っていた人。

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